『歌劇』2012年2月号・2

●新コーナー「OUR STORY」はきりやんとまりも。
約6ページのポートと対談、お互いへの手紙。

タカスペがはじまる前の様子を「競技ダンスの試合に出る前のカップルみたい」と評されたそうで…。妙に納得する。
ムードには欠けてるかもしれないがそれが個性だ、ときりやんが言ってます。
たしかにてきぱきサクサクしたコンビだ。

手紙ではきりやんが「改めて何を書けというのやら…」からスタートするところと、最後に「きりさん」という一人称で締めてるところに笑いました。

●えと文。

・『復活』の医療刑務所の場面、貸切のときのみ双子の患者が登場するらしい。
見たかった。私もなにかの貸切公演を観たはずなのだが、患者が双子だったかどうかまでは覚えていない。

・「自分が鬼だと思う瞬間」のすっしーさん回答に笑いました。
なんでこんなに声が聞こえる気がするんだ。

そして先月号に引き続き大ちゃんの写真とタイトル文字だけで笑ってしまったのですが(たぶん先月号の使いまわしなのに)、ふと、一時期「雪男は美形度とアホさが比例する」と言われていたのを思い出しました。
大ちゃんも5ヶ月後には雪組生ですね…。

●「徹底大絵剖!」これも新コーナーですね。緒月です。
必需品はなにかとか、子供の頃はどんなだったかとか、手帳はどういうのを使ってるかとかをイラストとコメントで紹介する。

とりあえずキノコ。いろいろとキノコ柄。

●フレッシュアンケートでのちゃぴの回答を読んで、「○○ですが…」という言い回しは彼女の口癖なのだなぁと気づく。
そういや男役時代に出たトクスペでもそういう話し方だったもんね。

●組レポで明らかになった蘭寿さんのウォーミングアップが驚異的すぎる。
ブリッジ連続技、マトリックス腹筋、壁倒立で腕立て。
アスリートというより人外のイメージだわ。
この日々の鍛錬によって人の驚く「反り」や「タメ」が作られているのですね…。

・きゃびぃ×キムラさん! (掛け算か?)
やべーやべー最高だわこの2人。
きゃびぃがぜんっぜんキムラさんに信用されてなくて笑える。

●マヤさんを囲んでの特別座談会。
さすがマヤさん、専科さんの中でも特別だなぁ…。

今まで、美城さんという人がけっこう謎だった。
入団成績は下から数えたほうが早くて、ずっと目立つようなポジションにいるわけでもなく、でも今では芝居巧者としてきちんと存在している。
どういう考え方をしていて今に至るのか、をかけらなりとも知れて、感動した。

もとは娘役志望で、男役としての芝居を恥ずかしがっていたのに、ふと脇役に興味を持ちはじめた。

「男役も女役も、自分であっても、なんでも“恥ずかしい”は一緒やなと思って。」

この到達地点は、私にはまるで未知の領域だけど、すごく開かれた場所に立っている気がする。
人生ってなにがあるかわからないな。

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