月組大劇場公演『天穹のアルテミス』『Belle Époque』の上演が決定しました。
大劇場は2026年12月12日(土)~2027年1月24日(日)の年またぎ公演、東京はそのあとの2~3月です。
芝居は大野センセイ。ちょっと前に月組で、それも芝居で登板していたような。大野センセイ好きだからいいけども。
大野作品といえばやたらに乗り物が出てきますが、今回は宇宙船(と飛行機もかな)ときたか!
その段階でちょっとしたトンチキを感じてしまうのだけど、しれっとコミカルなのも上手いちなつだからなぁ。楽しみです。
タイトルのアルテミスは月の女神。
だからあましがタイトルロールともいえるのかな。
ショーは稲葉先生。
芝居とは一転してロマンチックな王道レビューになりそう。
2026年 公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2026年12月~2027年3月・月組『天穹のアルテミス』『Belle Époque』>
2026.04.14
2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
月組公演
■主演・・・鳳月 杏、天紫 珠李◆宝塚大劇場:2026年12月12日(土)~2027年1月24日(日) <一般前売 2026年11月21日(土)>
◆東京宝塚劇場:2027年2月~3月(予定) <一般前売 未定>ルナティック・シアター
『天穹のアルテミス』
作・演出/大野 拓史1970年代初頭。人類が初の月面着陸を果たした数年後。アメリカ航空宇宙局に所属する宇宙飛行士オスカーは、次期ミッションであるアポロ18号の乗員に選ばれ、月面に降り立つ日を夢見て訓練に励んでいた。ある時、女性宇宙飛行士を育成する計画が持ち上がり、女性パイロットによる航空レースで優勝したミラーナを始めとした入賞者が候補に選ばれる。正規の試練を突破して宇宙飛行士となった男達は憤り、仲間を代表してベテランのオスカーが抗議するものの、莫大な予算を必要とするアポロ計画が国民の関心を集め続けるには、目新しい要素が必要であると一蹴される。やがてミラーナ達が訓練に合流。反発し合いながらも、共に厳しい訓練に臨む中で、オスカーはミラーナの月にかける想いに共感し、次第に心を通わせて行く。しかし突然、ミラーナがスパイ容疑で拘束されてしまい……。
架空の宇宙飛行士を主人公に、月に夢を託した人々の希望と葛藤を描くミュージカル作品。半世紀の時を経て、人類が再び月へ降り立とうとする今、月組も月へ舞い降りる。レヴュー ロマン
『Belle Époque(ベル エポック)』
作・演出/稲葉 太地Belle Époqueとは、美しい時代──。1900年にフランスのパリで開催された万国博覧会を頂点とした、19世紀末から1914年にかけてパリを中心に花開いた華やかな文化を指す。
今も変わらぬ美しいパリが始まった頃の街中のスケッチを通して、時に甘く、時に刺激的な構成で、鳳月杏率いる月組の“美しい心”を、様々な楽曲に乗せて繊細に描き上げるレヴュー。


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