
2月に行われた『登堂結斗スペシャルレビュー&研修所発表会』の第2部は登堂くん主演のレビューショーでした。
だいぶ時間がたちましたが、書きかけだったものを残しておきます。
私はあまりよくわかってないけど、宮城県の多賀城公演に持ってくのと同じものかな?
登堂くんのご出身が東北で震災も経験して、そこに里帰りするという意味合いもあるんだろうな。
東北地方の蝦夷・アテルイの場面や、東日本大震災を想起する「花が咲く」も独特なものです。
第1幕の研修生の発表会もよかったですが、第2部はプロとして年数を重ねている人たちのレビューという感じがしました。
主演の登堂くんは長身に抜群のスタイルを持つ美貌の男役さんで、歌唱力も高い。
そこにさらに芯の強さが増したような印象でした。
年齢を重ねての経験値からくるものか、今回の主演を任されたためか。
ヒロインは琴海さん。昨年のたけふ公演でもヒロインを務めてました。
強い。存在の仕方が強い。
歌やダンスのスキルもさることながら、バキッと重い感じもあって面白い。
なんでだろう、「剛腕」って言葉が浮かんだわ。
「お祭りマンボ」似合ってたなぁ。
「荒城の月」のギュオオオオオオ~~~~~~ンなテンポに「そうきたか!」とびびりました。めちゃくちゃかっこよかった。
「ハッピー☆ブギ」はね、やっぱり普段OSKを観てない人には朝ドラの『ブギウギ』って強いですから。
「ああ、あの!梅丸の!」って思ってもらえるのは強いでしょう。
わかりやすく売りを見せるのって大事。
知ってる曲ってそれだけで興味を引くものだし。
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