『ロシアン・ブルー』感想・1

初日見てきたのでちょっとづつ感想を。

ネコタナさんたちはみなこの同僚で魔女でしたww
使い魔ではなかったな。みなこの同族。
みんなニャーニャーねこやっててかーわいいの!!
たまらん。

しかもおそるべきことに

ネコ耳ついてたぞ。

普段は官僚の服装をしてるんだけど、水さんをたぶらかすために惚れ薬を作る場面ではネコ耳なのよ。
しっぽはなかったけど。

サイトー君かと。

大野っちもけっこうサービス精神ある人だよね…。嬉しいわ。

冒頭は100年以上前、恋人同士の水さんとみなこの祖先たち(魔法使いと魔女で、本人がやってる)が迫害されて外国や北方へ逃れる場面。
ここでたくさんの魔法使いや魔女たちが踊るんだけど衣装がめちゃくちゃかわいいのだ!

特に娘役のドレスがねー。
緑色で黒猫が描かれてるのだ。

ちなみにネコタン・ネコタナさんのうち、沙月・愛輝・寿々音はこの過去の時代の人。

ほかの娘役のネコタナさんたちはその後の時代のみなこの同僚です。
ネコタナさんの場面は全部かわいい。
見ないのはもったいない。

惚れ薬を作る場面でヒメが薬の材料を「気持ち悪い」と言ってまゆみ姐さんに「魔女ならガマンしなさい!」と怒鳴られるのがツボ。

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