ダ・イ・ス・ケ!!

来年の星組と雪組の公演がいくつか出ました。

星組
■主演・・・(星組)涼 紫央

◆東京特別(日本青年館):2012年3月7日(水)~3月12日(月)
◆宝塚バウホール:2012年3月19日(月)~3月31日(土)

バウ・ロマン
『天使のはしご』
~ジェーン・オースティン作「高慢と偏見」より~
脚本・演出/鈴木 圭
 
サマセット・モーム著「世界の十大小説」にも挙げられるイギリスの女流作家ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」は、17~18世紀のイギリスの片田舎を舞台に、当時の女性の結婚事情と、誤解と偏見から起こる恋のすれ違いを描いた恋愛小説で、幾度となく映像化もされている名作。若き日のローレンス・オリヴィエも演じた、寛容でありながら「高慢」な男と誤解されがちなニヒルで高貴なダーシー役に涼 紫央を配し、魅力的なキャラクターが揃った周囲とのユーモラスなやりとりを交えた、ウィットに富んだ上質なミュージカル作品です。

すずみん東上つきバウ。

演出がスズキケイ氏というのがいまいちテンションが上がらない感じですが、原作つきだからだいじょうぶじゃね? って気もします。
彼はイチから話を作るのは笑っちゃうくらいにできない人だけど、演出だけならわりといいと思うのよ。逆裁無印とか。

あと、「ニヒルで高貴なダーシー役に涼 紫央」ってのがちょっと楽しみだな。
そういうの得意そう。
めぐ会いのマリオお兄様っぽくならないかなー?

星組
■主演・・・(星組)柚希礼音

◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2012年3月8日(木)~3月20日(火)
◆東京特別(日本青年館):2012年3月25日(日)~4月1日(日)

柚希礼音スペシャル・ライブ
『REON!!』
作・演出/藤井大介

第一部「RE(再び、あとに)」、第二部「ON(~に向かって)」の意味合いをシーンごとに盛り込み、「REON」が完成するという構成のショー。鍛え上げられたダンス、魅惑的な歌声で魅了する柚希礼音の新たな魅力を打ち出す、都会的でクール、スタイリッシュでパワフルなスペシャル・ライブ。

いやもうね、タイトルで笑ってしまって。
大介ショーは叫ぶのがお約束なの? タイトルで演出家を当てろゲームができそうだよ。

それはそうとちえのスペシャル・ライブは楽しそうだな。
トップの主演作なのにトップ娘役の名前が出てないということはねねちゃんが出ないと思ったほうがいいのか。
(ちなみに宙中日『仮面のロマネスク』はすみ花の名前が既に出てます。あと、今度の月全ツや雪DCも公演が発表になった段階でまりも・みみの名前が出てます)

それとも芝居じゃないから関係ないのかな。

雪組
■主演・・・(雪組)音月 桂、舞羽美海

◆宝塚大劇場:2012年3月9日(金)~4月9日(月)
◆東京宝塚劇場:2012年4月27日(金)~5月27日(日)

グランド・ロマンス
『ドン・カルロス』
~シラー作「スペインの太子 ドン・カルロス」より~
脚本・演出/木村信司

16世紀のスペインを舞台に、スペイン王子ドン・カルロスと王子を愛する女官レオノールとの恋を軸に、かつてドン・カルロスの婚約者で今ではドン・カルロスの父親フェリペ2世と結婚したイサベルをめぐる父子の思い、フランドル(オランダ)の解放を訴える友人とドン・カルロスとの駆け引きなどが、ドラマティックに展開する作品です。愛と政治をめぐる葛藤を通して、一人の青年が成長する姿を描き出します。

グランド・レビュー
『Shining Rhythm!』
作・演出/中村一徳

「光」「影」「ときめき」「喜び」、そして「情熱」「躍動」をテーマに、パワフルかつ幻想的に織り成す、ダンシング・ショー。雪組のショースター、ダンサー、シンガーたちが、心弾むリズムに乗せて、輝く舞台をお届けします。

キムシンと中村B。
ぶっちゃけ、なんだか、なんだか…orz

キムシンは好き嫌いが分かれるからなぁ。
中村Bは戦隊物風味なオープニングから始まって、とにかくみんな踊りまくってるんだろうな。
総踊りばっかりで。
うっかり面白いことを願おう。

ドン・カルロスがキムラさん、レオノールがみみちゃんなのは決定として、フェリペ2世がまっつ、イサベルがあゆ、フランドル解放を訴える友人をちぎたさんと予想する。

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