『ZORRO』感想・3

●プリド家

マヤさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

こういう軽みのある役をやらせたら№1。
どこからどこまでがミサノエールでどこからどこまでが役なのかわかんないときがあるけどすごく好きだ。

水さんの真ピンクの服は…。
そしてその音楽家のようなヅラ…。
オネェしゃべり。

まさかのセンターで羞恥プレイ。

顔と声のギャップを有効活用したわけですね、谷センセイは。

ちなみに再登場するシーンで、12日は3回ほどくるくる回りながら登場してました。
ここはアドリブっぽいですね。

そしてロリータちゃんの見せ場。

ふんがーッッ

ってな勢いで旗を引きちぎってました。鼻息荒い娘役。
マジですよこのひと。
この場面のとなみが一番好きだったな。

そしてメンドーサに手籠めにされそうになり(違うか?)「は・な・して!」の背中の反りが娘役だのぅ、と感心する。

さゆみみはニコイチの扱い。でも長めの歌もあったしわりとおいしいかも。
かわいかった。

●総督の執務室

レディ・ゾロの「キスのプレゼントを下さるつもりかしら?」というセリフは恥ずかしい。
なんかね、演出家・谷の「よし!オレ気の利いたセリフ浮かんだ!」な、してやったり感が目に浮かぶ。
演出家の自意識が表に出ちゃってる。
ここだけセリフが洒落めかしていて浮いてて恥ずかしいんだ。

アマセの椅子へのもたれ方が超ツボ!
えらっそう! お高い!
わかりやすく高貴なヤな女をやってて好き。

銀橋でのゆみこ歌はうまいです。
声がいやらしい。
けどこの歌って『愛と死のアラビア』のイブラヒム=ゆうひさんの歌(最後の「さまよう~」しか覚えてないけど)を思い出すんだよね。
曲が似てるのか?

●伝道所

レディ・ゾロがゾロの力を借りて逃げてきました。
レディ・ゾロ全く役にたってないじゃん…。

それどころが手間かけさせてます。
とりあえずお着換え。
正体がバレてはいけないので。

の、時間つなぎに、まさかのみみたんお色気シーン。

色っぽいセリフを言ってみたり。

カーテンから脚を出してみたり。

……。
若手娘役ならでは、ってことでいいのでしょうか。
面白かったしまぁいいや。

で、となみ=ロリータを再び見失うさゆみみ。
扱いはニコイチだけどみみの方がおいしかったな。
変なシーンもあるし、セリフも硬くて(「今なら情状酌量の余地があるぞー」とか)おかしいし。
みみはこういうパキパキした役の方が合うのかも。


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