『Bow Singing Workshop ~月~』 感想・2

『Bow Singing Workshop ~月~』10月31日(月)11時30分公演と15時公演の感想。
2回観たおかげでこれに出演していた生徒全員の顔と名前は一致した……と思う。

・最初は全員での「With a Song in my Heart」。
歌い継ぎがあるんですが、早くも泉里ちゃんの歌声に涙腺がやられそうになる。
たぶんとても好みなんだわ。
しかも歌うまいし、可愛いし。

・トップバッターはあちくん。
『ル・ボレロ・ルージュ』の「情熱の翼」。

客席に背を向けて小階段についたところからかっこいいです。
そこから踊り出しますが、ダンサーさんならではの動きでめちゃくちゃかっこいいです。
ぐっと背をそらすところとかいろいろとかっこいいです。

観客を惹きつけられるのはスターさんならでは。
あちくんのスターっぽさでトップバッターとしての役目は充分果たしました。

歌は……けっこう声高いな、と。
えっとあちくんはダンサーさんであって、歌はダンスほどではないです、はい。
なんか宙のりくくんを思い出しました。歌うより踊らせておいたほうがいい。

ちなみにこのダンスはご本人の振付だそうです。

・続いては桃歌さんで『ポカホンタス』の「カラー・オブ・ウィンド」。
きれいな声でうまい。

いつかエトワールくるかな。

・『飛鳥夕映え』の「夕映えの飛鳥」を礼華くん。
飛鳥の地で、遠くを見晴るかすような表情が印象的でした。
雄大な飛鳥が見えるよう。

と、オペラグラス越しに見ていたときは思ったのですが、オペラを外すとその大きさが今一つ感じられない。
これは体の使い方の問題かなぁ。
曲に合わせて振付もゆったりしていて大きさを出しにくかったか?
このへん、まだまだ下級生です。

礼華くんは頭が小さくて身長高くて、頭身バランスがとんでもないことになってました。
スタイルがいいジェンヌさんが好きな方にはたまらんだろう。

・『アルジェの男』の「ジュリアン・クレール」を歌った彩音くんは熱い。
目力が強くて、野心家のジュリアン・クレールという役を感じさせる歌いぶりでした。

こういうクド系男役さんにはついついつかまれてしまう。

彼の名前に引っかかるものがあるな……と思ったら、初舞台生特集のときに「北海道が生んだ野生児!!!」って書いてた人だわ。
あー、なるぼど野生児……。野性味あったわよ。

しかも私と誕生日が一緒でやんの。ああ親近感。
(ちなみに私には野性味のかけらもございません。田舎育ちですが)

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