『Bow Singing Workshop ~月~』 感想・1

バウホールで上演された『Bow Singing Workshop ~月~』10月31日(月)11時30分公演と15時公演を観てきました。

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下級生の多い公演です。
元々「研9以下」という縛りがあって、各組下級生が多くはあったんですが、この月組はとりわけ下級生率が高いような。
研1こそいないものの、なんせ研2(101期)が4人、研3(100期)が4人だ。
総出演者数16名なんだからこれで半分。組ファン以外ほぼわかるまい……。

94期の煌海くんが長で、次いで95期のはーちゃん、96期のぐっさん、98期のありと続く。
別の公演(カチャのDSですな)にほどほどの学年のフォルスタッフ組(楓、夢奈、叶羽、蓮)が出演していることもあるけど、上から4人がMCを務めるためその中にありを入れたいという事情もあるんだろうなぁ……と勝手に推測。

●第2幕のMCの話。

11時30分公演でのテーマは「ウォーミングアップのときに聞いている音楽」。

・ありはゆずの「見上げてごらん夜の星を」。
前奏ですでに感動するらしい。
ルイセには「朝なのに夜の曲?」と突っ込まれてました。

・ぐっさんは三味線。渋い! そういや日舞得意なんですよね。
(ちなみにリラックスしたいときは琴だそうな)

・はーちゃんはマイケル・ブーブレの曲と言ってたかな。日によって曲は変わるそうです。
「ジャクソンじゃなくて?」とつっこむルイセ。

・ルイセはT.M.Revolution。デビュー当時からのファンだそうで。
「こーごえそーなー」と歌いながら腹筋するマネをしてくれました。

T.M.Revolutionになる前の「BLACK OR WHITE?」で西川くんにやられファンクラブに入っていた身には、ルイセに握手を求めたくなったわ……。

●15時公演のMCテーマは、この公演で使われた中で歌ってみたい曲。
男役娘役関係なく、と。

・ありは「愛におののく花」。

3人の出てくるときの動きも可愛いよね、と評判。
ルイセだったかが「ありも4人目として出たら? 出てくるところだけ(笑)」みたいなことを言ったので客席は大喜びしたけど、「ないない!」的に手を横に振って収めてました。
千秋楽のお遊びでやったらびっくりするな(笑)。

空城・彩音・礼華という下級生がたくさん練習していた話をして、3人にむつかしいところを聞いたら空城くんが代表して「色気」と答えたそうです。
ちなみに私は空城くんはけっこう色気あると感じたなー。

・ぐっさんは「我が愛は山の彼方に」だったかなぁ。

「我が愛~」を歌ってる蘭くんは「風雲に生きる」も歌っていて、ぐっさんと蘭くんは100周年の和物ショーで獅子の頭を振った2人。
はーちゃんにだったか、「2人で日本物がんばって」みたいなことを言われてました。

なお、「我が愛~」の原作「落日の悲歌」の著者伊藤桂一氏は10月29日にお亡くなりになったそうです。 →神戸新聞NEXT

・はーちゃんは「情熱の翼」。

・ルイセは「One Song Glory」。

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