『ドン・ジュアン』感想・3

雪組シアター・ドラマシティ公演『ドン・ジュアン』7月12日(火)11時公演と15時公演(千秋楽)を観てきました。
楽しかったぁぁぁぁ!!

DC初日に観たときは「これをダブルするのって疲れそうだな……(面白いけど)」と思ったのですが、今日ダブル観劇して「疲れたけど、面白すぎるからダブルでも全然いける!(疲れるけど)」と思いました。
これが1ヶ月公演だったらヤバかったです。
姉も来週公演があったら再度観に行っていたことでしょう。
梅田→KAATの順番だったらたぶん神奈川まで遠征してたはずです……あぶないところだった。

どうでもいい話ですが、私の数少ないヅカ友がほぼ今日の千秋楽にいて笑いました。
おかげでしゃべりすぎて喉が痛い。
だいたいは姉としゃべりまくってたせいですが。

●千秋楽は1列目でした(サイドだけど)。
最初に娘役さんがばーっと踊るところなどでいい匂いが流れてきた。幸せ。

もちろん「だいもんが!」「咲奈が!」「ひとこが!」とか、ジェンヌさんが近くにきたときの興奮もあるんだけど、一番テンションが上がったのは、セット上でステップを踏む亡霊のがおりちゃんが近づいてきたときです。
あの見下ろされる感覚がたまらん!
ものすごい迫力。

DVDでこのアングル欲しいなぁ、と思ったもの。

●終演後に拾ってきたおみやげ。

image

薔薇の花びら。
薄紙でできてます。

●お気に入りのシーン。

決闘の前、がおりちゃんが薔薇を1輪手にしてから、首をロボットみたいにカクカクさせるところ。
あれ可愛いなぁと思うんですが、姉に言ったらおかしいと言われました。
かわいいと思うんだけどなー。
ああいう人形ありそう。

●そういやパレードで皆が横一列に並ぶとき、がおりちゃんがきゃびさまに何か仕掛けてるのが気になる。
遊んでるよね、あの2人。というか、主にがおりちゃんが。
何をしてたかは忘れたんだけど、なんか変なことしてたぞ。
がおりちゃんの姿が姿だけに面白さ倍増。

『歌劇』の「組レポ。」待機ですな。

《追記》
千秋楽は指パッチンだった気がする

●ヒメ様の千秋楽のご挨拶。(うろおぼえ)

「何度髪をつかまれようが、ゴムボールのように床に叩きつけられようが、望海のドン・ジュアンになら本望です!」

ほんと、ドン・ジュアンひどい男だったもんなぁ(笑)。

●カーテンコールでがおりちゃんメインでのサパテアード。

かっこよかったんだけど、終わったあとにがおりちゃん本人からダメ出しが。
見えない段差があった(のでちょっとつまづいた)らしいです。

●だいもんがご挨拶でいろいろ言ってたのはほぼ覚えてないんですが、「明日はもう『ドン・ジュアン』をやっていないことが信じられない。けれど、出演者それぞれにサパテアードを踏むと思います」的なことを言ってたのは覚えてる。

だいもんの、微妙に迷走しているご挨拶は好きだ(笑)。

●カーテンコールで「なにか言うことないの!?」と咲奈に振るだいもん。
このだいもんの無茶っぷりと、それにあわあわしてる咲奈がおかしくて愛おしい。

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