msn産経にだいもんのインタビューが出てます。
もちろん『Victorian Jazz(ヴィクトリアン ジャズ)』に関して。
主人公のナイジェルについて。
「ナイジェルは、古いモラルが重んじられている時代に、自由奔放に行動するちょっと変わった青年。インチキ霊媒師だけれど悪人ではなく、といって正義感が強いわけでもない。私はこれまでまじめなタイプの役が多かったので、こんなつかみどころのない役は初めてです。」
面白そうだなぁ。
風変わりで飄々とした感じかな?
新人・田渕先生の作劇能力が未知だけど期待しよう。
上級生が抜けてポジションアップする自分の今後について。
「私は理想の男役像が明確になっていないんですが、男役の魅力はきれいさ、臭さだと思う。自分がどれだけ近づけるか、まだまだ挑戦していきたいと思っています」
きれいさと臭さは持ってると思う。
いい男役さんだ。
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