『太王四神記』をみたんだ・5

ゆうひさんのヨン・ホゲ。
いやぁ、あいも変わらずヅラがお似合いで。ほんとに人を萌えさせるのは天才的にうまいな。長髪似合いまくり。

名前がね、「ヨン・ホゲ」だからね。
向こうではどうかしらんけど、日本では間抜けな語感の名前なんだよね。
で、どうなることかと思ったんだけどどうにもならんかった

いや、普段は大丈夫なんだよ。
民衆に「ヨン・ホゲさまは~」とか歌われても平気。

なんだけど、最後、まとぶんのタムドクに抱きかかえられてるシーンね。
タムドクさん、絶叫してましたな。
普通の名前だったらよかったのに、なまじ名前の響きがアレなもんだから

「叫ばれちゃったよ… _| ̄|○ 」

このガックリきた気持ちをどうすりゃいいんだ。
たぶん誰のせいでもないから個人を責められないけど ( ´・ω・`)

好きなところ。

サリャン(=みつる)が死んだけど「そんなのオレには関係ない」って言うところ。
「関係ない」って言うわりに「死んじゃったよ…」な気持ちがにじんでるような、微妙な内面を感じさせるんだ。
なんか必死で振り切ろうとしてる感じがした。

プルキルさんは完全に黒だけど、ヨン・ホゲさんは黒になろうとした白い人なんだろうな。
運命に翻弄された王子様。

自分が王になる運命じゃないと気づきつつもう退けなくなってる感じがすごく上手かった。
追い詰められて煩悶してるゆうひさんはエロい。
感情が内にこもって、心の中がモヤモヤしてるのがハマるんだよねぇ。

自分を愛していない女=キハと婚約するところもせつなかった。

祐飛さんの子供時代がれみ。
まとぶんの子供時代がすみ花。

この2人がもーーーーーかわゆーーーてなーーーーー!!! (;´Д`)ハァハァ 
(落ち着け)

すみ花の子役は見たことあるんで「あーやっぱ上手いわなー」なんですが、れみちゃんは今回の役が一番良かったと思う。
すんごいかわいい。
なんかチャキチャキしてる方が似合うのかな。
外見はわりとクラシカルなんだけど、持ち味は現代的なのかも。

でも役としてはタムドクさんの方が内面を隠してるぶんだけむつかしそう。
だからすみ花をあてたのかな。

拍手する

0

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


宝塚歌劇団ランキング

『太王四神記』をみたんだ・5” に対して2件のコメントがあります。

  1. ウイ より:

    先日お邪魔したウイです。
    れみちゃんの子ホゲ役に反応してまた遊びに来てしまいました!
    驚きましたがナイス配役だと思います。
    可憐なビジュアルですが、お芝居は結構ちゃきちゃきだし、青龍CLUB MIXもなかなかキレがあるし・・・
    そういえば強いと評判の月娘出身なんですよね。
    元々好きだったのですが、より好きになりました☆

  2. ゆきたろ より:

    >ウイ さま
    いらっしゃいませ。
    子ホゲのれみちゃんはナイス配役ですよねー。
    男の子が似合う。
    可憐なビジュアルにだまされてはいかん!
    ほんとに。
    でもかわいい。
    ダンスのキレはDVDが出たらガン見します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。