ラブラブでいたい、と彼は言った

msn.産経ニュースに月ロミジュリの記事が出てます。

2役を演じることについてのまさおのコメント。

ロミオって美しいドリーマーって感じがしたけれど、それだけでは満足できない。自分をしっかり持っていて頑固だし、やんちゃでいたずら子的な野性味もある。それがジュリエットと出会うことで、どう変わっていくかがポイントになりますね。逆にティボルトは荒々しくて硬派な二枚目。トップの立場ではもう、やれないような役なので手応えがあります。

こういうふうに言われると、全く違った役柄を2つもみられてファン的にはおいしいし、まさお的にも通常なら演じられない役が回ってくる面白さがあって、両者にとってお得な役替わりのように思えます。

が、実際は大変だよなぁぁぁぁぁ。
まさみりの負担は半端じゃないよなぁぁぁぁぁ。
とにかくも、まさおの声が最後までもちますように。もちろんみりおも。
受けて芝居の相手をするちゃぴも。

役替わりであれなんであれ、トップに立ったこと、そして相手役がちゃぴであることに変わりはない。

「ちゃぴ(愛希の愛称)は子犬みたいでかわいい。すごく下級生(2009年入団)なので、私がしっかり守って育てなければならないって思います。子犬がレディになって、大人の女性に成長していく姿を見ていたい。コンビって2人がひとつになるんだなって思うし、常にラブラブでいたいです」

ラブラブでいたい、とはっきり言いました。
そーか、ラブラブになっておくれ。
こそばゆいぜなんだか。

「私が大きな王座に座るのではなく、チームリーダー的な存在になればいいなと思ってます。」だそうだが、王座に座ってくれていいと思うのよ。
いつかの椅子取りゲームのアグレッシブさを出してさ(いいかげん忘れるべきか?)。

でも月組って基本的にはチームワークでかちっとまとまるイメージだから、その路線を引き継いでいると思えばいいのかな。

さて、私はロミジュリ初日のチケットと有休はとりました。
もちろん親と観る分のチケットも手配済み。
あとはみりおロミオをいつ観るか決めないとなー。(なんだかんだ言って劇団に踊らされているよ)

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