『カノン―Our Melody―』感想・2

まあくんが男役キラーとでも呼びたいくらい男役と絡んでいました。腐的な意味で。

覚えてる範囲で、

・銀橋若手6人
・美術館のシーンで最後あたりにみつるを後ろから抱いていたような…
・フィナーレで、大階段の前で蘭寿さんとデュエダン&キス
(しかもまあくん攻めにみえた)

三木センセイのご趣味でしょうか。
昔から男色系はやってたけど、思いっきりまあくんフィーチャー。

三木センセイ的にはすっごい良い攻め男なんでしょうか。残念ながら私の食指は動かんのですが…。
オフのまあくんは包容力と理性のある攻め様キャラなんですけどね、私の中では。
(こんな話ばっかりですいませんね)

とか言いながら、銀橋で受けポジに回ってる若手男役たちは楽しいです。

特に「天然の攻め顔」と呼びたくなる柚香くんが予想外にいい受けを見せてくれるのと(やっぱ色っぽいからか?)、瀬戸くんの「お前、“受け”やる気まったくないだろ」とつっこみたくなるようなホモっ気のなさが逆に楽しいです。

蘭寿さんとのデュエダンキスはドリキンのコムカシちゅーを思い出しました。
あれも三木センセイだったよなぁ。

ホモはさておきエロシーンとして、美術館の場面では男役4人が娘役4人に乗るという、そのまんまにもほどがある場面がありましたね。

ああ、すみれコードってなんだっけ。
もうちょっと表現をやんわりさせようぜ小学生のお子さまだって見に来るんだし。
この場面のふみか様やべえ、と同席した知人が言っておりました。

それとこのシーンのだいもんは好物です。
入り込みまくって表情がえらいことになってます。だいもんさんエロいですだいもんさん。
当の本人は過呼吸になりかけながら大変な思いをなさっておいでなのでしょうが、このシーン大好きです。
蘭乃ちゃんが蘭寿さんを乱暴に扱うときだったと思うんだけど、だいもんの目の色が変わるさまがいいんですよ。

もし次に観ることがあるなら、この場面でのみわっちの役割を知りたいなぁ。
蘭乃ちゃんの手下1、ということでいいのか、もっと深い意味があるのか。
たとえばデーモニッシュな部分を抽出した存在だとか、影に近い存在だとか。

あと蘭寿さんが悪魔になる場面でマント相手にいかがわしい振りを踊ってる人もいたなぁ。
「えーとそれは××してるってことですか?」と伏せ字つきで聞きたくなりました。

ちなみに同席していた知人が「私は生まれ変わったらマントになりたい」と謎発言をしておりました。
無機物ですか。むつかしいな。
原材料の羊か蚕にならなれるかもしれませんね。

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