『美しき生涯』感想・4

思ったことなどいろいろ。
(けっこう順不同)

・ゆうひさんと蘭寿さんのときの宙1・2の組み合わせはさながら「異種格闘戦」でしたが、ゆうひさんとテルの場合は「耽美の底なし沼」とでも呼びたい感じでした。
ずぶずぶ。

・先にも書いたとおり、この作品の一番のみどころは秀吉に扇で顔を持ち上げられたりする三成ゆうひさんですが、扇を外されたときに「あぁっ」て息をもらすのが超絶エロいです。
なにこの受け属性。狙ってんのか。

・しかしこれは秀吉がミサノエール氏なのでたいした妄想に発展しませんが、これをエロ系専科さん(チャル様とかソルーナさんとかー)やともちんなどがやってたらどんなことになってたのかと…!
そのばあい、秀吉=サルが成り立たなくなりますがね。

個人的にはほーしょーだいちゃんでみたいです。なんとなく。

・三成と茶々が通じたあとに出てくるあもたまにびびった。なぜに山伏姿。

・琵琶湖でオシドリをみる場面のあとのりりこたち弁財天のカツラがありえない…。なにその青いの。
りりこの歌は素晴らしかったのにカツラのほうがインパクト強い。

・2人が死んで昇天し、天国でハッピーエンド系なよくある終わり方なんですが、まわりにオシドリたちが踊ってます。頭に羽をつけて。

その羽がどうにも三成の兜モチーフのようで「ひこにゃんがいっぱい…」とぼうぜんとしました。
ポスターなどが出たときに三成の兜=ひこにゃん呼びがされてたもんで、つい。

・ちなみに三成の兜はひこにゃんでもオシドリモチーフでもなく、夜叉や鬼をイメージしたものだそうでございます。知らんかった…。
楽天で買えます。税抜き21万円也。

・七本槍メンバーの中で唯一寝返らなかったちーちゃん。
銃弾を受けて亡くなるんですが、それが蜂の巣的に撃たれまくっていて「蘭寿さんの弟子…!」と驚愕しました。
スカステの番組で習った甲斐があったね!
いい死にっぷりでした。

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『美しき生涯』感想・4” に対して2件のコメントがあります。

  1. より:

    ちーちゃんは、「カサブランカ」の戦場の記憶の時にも蜂の巣になってましたねー、一人だけ。他の人達は一発しか撃たれてないのに。これはファンの人にお手紙で指摘されるまで、本人も気付かなかったらしいです。「だって、タタタタタタタッて効果音鳴ってるし」と弁明したとか何とか。

  2. ゆきたろ より:

    >も さま
    「カサブランカ」でも蜂の巣だったとは。それがデフォルトになってるんですね。
    というかファンに指摘されるまで気づかないというのがなんか面白いです。
    そりゃ自分が倒れてたら他の人のことまで目がいかないでしょうね。

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