『PRECIOUS STONES』感想・1

OSKの『PRECIOUS STONES』を観てきました。
1月21日(火)14:30開演、この回の主演は愛瀬さんです。

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・プログラムが発売されてました。
愛瀬さんと虹架さんの回を合体させて1冊という形。
場面名(というか曲名)出てます。
「出番表見て、曲名わかるのいいな」と思ったけど、ほとんどの場面で5人全員が出てるのでした……。「○○さんが歌ってたとこ」みたいな判断ができません(笑)。
結局曲名とかわからないオチです。(あ、翼くんバージョンのCDで答え合わせすればいいのか)

ミニインタビューとか稽古場写真とかあるのがいいよね。

・このバージョンは出演者の学年が高い、わりと大人なメンバー。
下級生の頑張りもいいけど、経験を積み重ねての練られた見せ方はやはり素敵。

・第1部の愛瀬・栞のダンスにたぎりました。
血がめぐって脳が沸騰するのがわかった。
この感覚、久しぶりだわ―――――!!

プロローグのあと、娘役さんが手伝って腕をまくったりしてるのかな?
わかってらっしゃる。

さなちゃんはこの日も可愛い顔でオラつきながら腰をぐいぐいひねっていた。
エロい。

愛瀬さんはさなちゃんみたいにわかりやすくエロを出してこないのだが、存在がエロいからそれでいい。

・今回のお目当て・麗羅さんの関節の可動域がやっぱりすごかった。

男役ばりに背が高くて腕が長いので、舞台狭すぎる感がほんとに……。

角座サイズだとOSKの団員さん5人だと狭そう。
1人でちょうどいいくらいのサイズだもんな……。
いやもうぎっちぎちで、贅沢すぎます。

舞台が狭すぎるからか頻繁に客席降りもしてくださって、ほんとありがとう。
いい腕、いい背中、いい筋肉。
なんという細マッチョ。

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