『HIDEAWAY ハイダウェイ』感想・5

OSK

●娘役さん3人で【パリの娘たち】。

つば広の帽子をかぶっての3人は可憐です。皆さん「女役」じゃなくて「娘役」寄りです。
OSKの娘役さんのなかでも城月さんは特に「かっこいい」系の人ですが、可憐なのもできるのが強いですね。

そこから2人でのマニッシュな歌へ。
城月さん、麗羅さんは前場からそれぞれオレンジと緑のビスチェスタイルでかっこいい。
細身だから似合うわー。

●そこからパリの楽屋の場面へ。
コメディです。
女優2人が舞台でのありかたを攻撃しあい、回りの人たちは彼女らの迫力におののく……。

広げた手を口に当てて、横向きにした体を曲げながら「オホホホ!」的に笑ってる麗羅さんの動きがツボです。マネして遊びたい。

楽屋係の穂香ちゃんが割烹着姿なのがなんともいえません。

2人がやりあっているところに女装した華月くん登場。
赤いドレスで余裕たっぷりに「お疲れさまぁ~」と言うと壁に張り付くように退場する城月さんと麗羅さん。「ハダシで逃げ出す」という言葉がぴったりくる逃げざまです。どんだけ怖い大女優なの!

なお、女装した華月くんはやっぱりゆまちゃんを彷彿とさせました。
でもってなぜかカンダサヤカが思い浮かびました。ろくに見たことないからこの発想の妥当性は謎。

華月くん(女装)と翼くん(女装)はライバル。
でも2人とも上品に笑顔でお互いを褒めながら喧嘩します。優雅。
優雅だけどビヨンセはやりきったな!

そのあと2人が1曲ずつソロ。こちらは大真面目に。
聴かせる歌でした。

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Posted by hanazononiyukigamau