
リトル・ジョン/よっしー
でかい、でっかい。(身長が)
本役のまなはるは気のいい酒飲みのおっさんだったが、よっしーは体格もあって強そうである。
ちゃんと武力でボスになってそう。
よっしーの長身は見た目に「兄貴」感が出るし、シャーウッドの風を率いる役のポジションがリアルの新人公演の長という立場とリンクする。
最後のご挨拶もしっかりしてました。
しっかりしすぎて、新公主演かと思うほどに。
タック・ベリー/にきくん
本役はあすくん=退団する上級生で、銀橋ソロもある大きな役ですが、堂々とした歌いぶりでした。
軽やかに、でもここぞという場では舞台を締めつつ役を生きましたね。
ミス・オフィーリア/すわんちゃん
美しくおどろおどろしく濃ゆい魔女ぶり。
本役の愛すみれちゃんほどコミカルではなく、美しいビジュアルに合っていた。
歌のところはだいぶ端折られた感が。
エレノア(カスティーリャ王妃)/みちちゃん
子役からメロドラマまで演じる、ルリルリ感のある娘役さんである。
今回も、王妃としての気位と高貴さ、そして恋愛パートを担うにふさわしい美しさが出てました。
カーク・フォレスト/かせきょー
本役はすわっち。
悪役を演じるかせきょーは、すごく楽しそうだった。
舞台慣れしているだけあって、存在感もしっかりある。
画面を通してみるからか、表情のゆがめ方がすごかったなぁ。
エメット・ターナー/白綺さん
まず声がきれいなのは強いですよね。
デイビッドを見守るお姉さんぽい感じもありつつ、ロビンに憧れる等身大の女の子の可愛さもあるエメット。
ラスト、デイビットの頬にキスしたところも映ってました。
デイビット・ローズ/水月くん
美々しい、いたいけな美少年のビジュアルである。
本公演(かせきょー)だと「お前……!」(ウィルまで死ぬところだったし)って感じだったのに、水月くんはそういう感じしないんだよね。
やってることは同じなのに、不思議。
本役のかせきょーに比べて闇落ち感がなく、より少年ぽいからかなぁ。
スカーレット・パーカー/星沢さん
ショートカットに長身で一人称が「ボク」なので、もはやかっこよかった。
華やかな美貌の娘役さんで、ニコニコしてるイメージが強いので、きりっとした姿が新鮮だった。


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