『雨にじむ渤海』タカスク配信決定

月組ぱる主演のバウホール公演『雨にじむ渤海』がタカスクで配信されることになりました。

雨にじむ渤海(’26年月組・バウ)|TAKARAZUKA SQUARE【タカスク】

「Blu-rayは出ないのか」との声も多く、千秋楽後もまだまだ渤海の沼に浸ってる人が多い作品。
なんとなく伸び悩んでそうなタカスク加入者増の後押しになりそうないいコンテンツです。

『雨にじむ渤海』はバウのチケットが取れなくて、私は配信で1度見たきりです。
でもしばらくはずっと「渤海」のこと、もっと端的に言えばインソンとセウォンのことばかり考えてました。だから、配信見ます。はい。
たぶんこの作品は熱量の高いファンが多いから売れると思う。

というのも。
ご存じかどうかわかりませんが、私、ブログの更新をするとついったーでお知らせしてるんですね。
で、性分で記事リンクのクリック率とか見ちゃうんですが、「渤海」はクリック率が異常に高かったですね。
ウチの場合はいつもは千秋楽後1週間経った作品の感想ってそんなにクリックされないもんです。10%ありゃいいもんなんです。
ところが、「渤海」は30%くらいありましたからね……。どんだけみんな飢えてんのよ!!!!

さて「渤海」タカスク配信の話に戻します。

雨にじむ渤海(’26年月組・バウ)

好評につき期間限定タカスク独占でレンタル配信!
【配信/購入期間】2026年3月3日(火)13:00~4月14日(火)23:59
【金額】レンタル 2,200円(税込)
【視聴期間】購入から2週間

【あらすじ】
渤海(パレ)。海東の盛国と呼ばれた幻の国は、隣国・契丹に攻め込まれ、滅びようとしていた…。その国の最後を見届けた王の名を、テ・インソン(礼華はる)と言う。時は10世紀、渤海。王であるインソンは度重なる暗殺の危機に見舞われていた。彼を暗殺しようとしたのは、妻である王妃ウンビンの弟。インソンは躊躇なく義弟に死罪を命ずる。幾度となく人に裏切られ、命を狙われてきた王の目は冷たく、孤独に歪み、人々から恐れられていた。ある晩、王宮への帰路。インソンは、何者かに谷底へと突き落とされてしまう。市井の民・セウォン(彩海せら)に助けられ、一命を取り留めた彼は、王宮へ戻らず、身分を偽り、民と変わらない生活を営み始める。命を奪われる恐怖から解放されたインソンは、セウォンの生き方に触れ、その温かさに心溶かされ、二人は次第に心を通わせてゆく。一方、王の訃報を受けとった王宮では、権力争いが激化していた。夫を亡くした王妃ウンビン(乃々れいあ)、国の実質的な政治を司る執政、隣国・契丹から忍び込む間諜の影…人間の私利私欲が、渤海という国を滅亡へと追い込むのだった。そして、自国が沈みゆくことを知ったインソンの、王としての人生が再び動き出す…。

配信/購入期間は2026年3月3日(火)13:00~4月14日(火)23:59、そのうち2週間を視聴可能です。

カスタマープログラムのステージを上げるためにあとちょっとタカラットを稼ぎたい人は3月に見るといいのでしょう。
私はすでに2500タカラットを超えており次年度はゴールドに上がるはずなのでここでタカラットを稼ぐ必要はなし。さらにタカスクで映像コンテンツを5本視聴可能になるようなので、このクーポンを使えばいいかな。
とかいって、待ちきれずにふつうに購入してるかもしれないけどね。

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