週刊文春2021年3月25日号

星蘭ちゃんのご結婚がらみで「週刊文春」をひさびさに買いましたよ。
結構面白かった。

・星蘭ちゃんとご結婚相手の豊田さんの記事はモノクロ見開き2ページ。
記事を読む限りでは豊田さんはいい感じの方です。もちろん、お生まれだけじゃなくてね。

豊田さんはレーシングドライバーもされているけど、星蘭ちゃんのお父様も若いころにはカーレーサーを目指されていたほどの車好きだったのね。
星蘭ちゃんはお父様は亡くなられてるけど、会社経営者の裕福な家庭育ちとも。
高3の夏休みに宝塚を観て宝塚を目指すために鳳蘭さんのバレエスクールに通ったという話も。
「星蘭」の「蘭」はツレさん由来だったのね。

出演した『おちょやん』は専科時代の撮影だったんですね。放送は今年1月だったけれど。
そして豊田さんとの真剣交際をきっかけに芸能界からは身を引くことを決意した……と。

人様のことながら、いい結婚生活をしていただきたいです。

・雑誌のメインのネタは東京五輪開会式の話。
渡辺直美さんを「オリンピッグ」と豚に見立てようとしたというあの話ですが、記事の中心はそこじゃないのね。
クリエイターの軽視とか、そもそもの人権意識の欠如とか……。

開会式演出案は通常2年かかるところを2カ月弱で完成させたMIKIKO氏(Perfumeなどを手掛ける演出振付家)。
彼女をいきなり責任者から降ろし、企画案をいったん白紙に。
新案がIOCからの評価が悪いとなると、MIKIKO氏の案を勝手に切り貼りして……という流れ。
それ以外にもいろいろとあって、頭がくらくらするような話でした。

・連載している「新・家の履歴書」というコーナーでは漫画家のドジ様=木原敏江が出てます。
宝塚歌劇でいえば『大江山花伝』『紫子』『アンジェリク』などの原作者さんです。
(『アンジェリク』だけまだ観てないし読んでない……)

幼少期のころ、学生時代、丸の内OL時代、漫画家になってからの話などを「家」を中心に語っています。
自然のあるところがお好きなんだなぁ。
蓼科高原に建てた山荘は「縞りんご山荘」というそうで、いいお名前です。

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