看板の真下で

酒井順子さんの『ど制服』(1999年発行)を今さらながら読みました。
これに音校の制服が取り上げられている関係で、当時音楽学校生だった86期生が出てるんです。
写真ががっつりとあります。

校舎に出入りする際のお辞儀姿と大橋を渡って登校する姿は残念ながらだれがだれやらわからんですが、校舎前の看板を真ん中にした写真はちゃんと正面を向いてるのでまだ判別可能。

とはいえ、10人のうちわかったのはテル・あかし・しみこ・きたろうの4人だけですが…。
あとの6人は平成12年度初舞台生紹介(『歌劇』の2000年4月号)と比較しながら見てるんだけど自信がない。
えりおっととゆっちらしき人が見えるのだがー…。解答が欲しいです、ハイ。

この10人はやはり選ばれし10人なのだろうか。
テルキタが入っている段階で成績順なわけはなかろうし(失礼)、「目玉」というか「押し」というか、「スター性」みたいな感じで選ばれたのでしょうか。
だれでもいいから10人ちょっと来てー、じゃないよねぇ、いくらなんでも。

前列センター、音校看板の真下がテルの位置です。
当時から既に現在への道が敷かれていたのかなぁ、などと思ったりします。


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