『婦人画報』2014年2月号

『婦人画報』にみりおのインタビューがありました。

柔らかい春の日を思わせるような写真です。
みりおについてはフェアリータイプのジェンヌとして紹介されてました。

みりおのインタビューではじめて宝塚大劇場を観劇のために訪れたとき、電柱の宝塚市という住所にまでときめいたという話が出てました。
このいかにも地方ファンっぽい感じがかわいい。
私は宝塚に憧れる時期というのがなく気づいたらヅカファンになっていたんだけど(ただの興味でふらっと行ったのがきっかけだから)、なぜかこの気持ちがわかる気がするわ。

また、宝塚の素晴らしさは「守られてきた品格」にある、という話も。
この品格こそが宝塚の宝塚たるゆえんと思うので、これも共感できます。

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