『La Esmeralda』感想・2

・サーキットの場面。

なぎしょの扱いが「S」です。でかいな!

せしるのみならず、ももひながレースクィーンというのは正義だ。
「あ、ハイレグじゃないんだ……」と思いつつも、宝塚的に家族で見やすい衣装でいいんじゃないでしょうか、ハイ。

可愛い娘役ちゃんにウハウハしてたせいで男役にまで目が行かなかった。
研1の縣くんが組配属早々使われていたというのに。
というわけで、次は必ず見る。

・だいもんを中心としたクラブの場面。

全ツの『ル・ポァゾンⅡ』のときは軽いテイストの歌がどうも似合わないなと思った覚えがあるんですが、今回はすごく似合ってました。
洒脱になったのかな。
あれから4年ほど経つのね。

・ジョセフィン・ベーカー役のさらさがめっちゃジョセフィン!
迫力あるわぁ。

セリ上がりで登場して真ん中で堂々と踊って、スター娘役の押し出しのよさと実力とを見せてくれる、素晴らしいはなむけの場面でした。
サイトーくんの作品は、こういう退団者の扱いが好きだ。

・中詰もすごい勢いで進んでいくのでろくに覚えてない……。

が、あすくんが銀橋で歌うメンバーに入ってたのは嬉しかった。
まだ学年は若いし、新公主演はしてない人にしてはかなり破格の扱いだと思う。

とにかくジェンヌに見せ場を! というサイトーショーならでは。

・歌はとにかくエスメラルダ! エスメラルダ!
これでもかとエスメラルダ。

・中詰の終わりにちぎみゆだいもんで「トリデンテ!」と叫ぶのはなんかつい笑った。

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