『若き日の唄は忘れじ』感想・2

雪組

●誰しもが思うことなのでしょうが、あゆっちがふくふくしてるから名前が「ふく」なんですか?

あゆっちの芝居はよかったです。
少女時代も年をとってからも。

ただビジュアルが少々かわいらしすぎるので、藩主のお手がつくところでは「ふくふくしてて気持ちよさそうだもんねぇ…」と、つまみ食いしたくなっちゃったんだろうなぁという気持ちになりました。
傾城の美女じゃないわな。

またねぇ、藩主役のゆかこさんがエロい感じでねぇ…(笑)。
ものすごく色好みそうです。

●ヒメのおふねが怖いです。眉なし!
藤の花の枝をもって「はいはい、害虫」とばかりにふぁっさふぁっさと藩主とふくの間を払うのもなんかツボです。

●文四郎さんが反逆者だと責められながら父の遺体を運ぶシーンは観ていて辛いですが、あの「反逆者、反逆者」の歌と竹矢来から手を出す振りはまねして遊びたくなります。

●カレンの「誰も手を貸すんじゃないよ」の歌いあげがクセになります。
怖い女似合うなぁ。

ていうか、きんぐさん、見るからに性悪な女に手を出さないでー! (でも武部さんのことだし、欲得づくなのかしら)

●さらさの留伊はさすがの出来。うまいわぁ。
袴姿の登場シーンも、普段の様子も、与之助さんの結婚式のときも全部よかった。

最初は幸せだったのにねぇ…、と彼女の結婚生活には泣けますが、しかしきっぱりとした芯のある女性で素敵でした。

●七夕のシーン、ふくと妹のおみつの歌がよかった。
声がきれいだねぇ。

●チョイ役だけど気になったのは酒場のおとらさん。あんこちゃんだったのね。

――娘役にもたくさん役があってよかった。

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雪組

Posted by hanazononiyukigamau