『W.M.W』感想・2

『the WILD Meets the WILD』3回見られました。
ありがたやー。
観たのは7月27日と28日の11時公演、29日の14時30分公演です。

笑いの多い作品です。
しかも男役だけでなく娘役がばりばり笑わせてきます。

アンジェラとともにエマ、ジェシカが捕らわれた場面は毎回アドリブなんですね。
跳ねっかえりのエマを毎回動物に例えるの。
27日はヘビ女、29日はゾウ。
28日はなんだったっけなぁ…。

27日はエマ役の花乃さんが柱に巻きつきながら「締め上げるわよ」みたいなことを言ってたような。
29日はジェシカ役の瀬音さんが「ゾウだけに危ないゾウ」とダジャレを言ってました。

今日はちー茶の翌日だからか、フィナーレで舞台のみなさんと一緒に「W.M.W」の手振りをやってる人が多かった気がします。
(後方席だったのでよく見えたの)

よくわかる「W.M.W」講座のあとに銃声が鳴る。

27日11時は遥羽さんと穂稀くんが撃たれて倒れました。
ちーかいのどっちかから「なぜ辞めたんだ保安官」とツッコミが入りました。

28日11時に銃弾に倒れたのは美桜さんと花菱さんだったっけな?(うろおぼえ)
美桜さんが少年時代のジェレミーを演じている関係でか「歴史が変わる」と。

29日は誰が倒れるのか、順番的には今回も下手側だなぁと思ってたんですが、春瀬くんとずんが銃を手に発砲。
そうだ、2人ともならず者で銃を手に持ってるから。
撃たれるんじゃなくて撃つバージョン、初めてみたわ!
めちゃくちゃかっこいい。

「奥のガラスが割れたね」「後で直しておくように」とのツッコミを受け、2人は敬礼していました。

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