雪組大劇場公演『ベルサイユのばら』フェルゼン編を観てきました。
とりあえず2回。
評判が今ひとつだったのでセンセンキョウキョウだったんですが、覚悟してたよりは面白かったです。
面白かったといってもあくまで覚悟していたよりマシという話、元々の期待値が低かったんです。
だってベルばらだし…。
話はツッコミどころがたくさん。
たくさんというか、ツッコミどころだらけ。
中でもえりたん演じるフェルゼンがその最たるもの。「なに言ってんだこいつ」「今さら、それ?」などなど、ツッコミを入れながら観ていたのでどうにか意識は保てました。
演出自体はけっこうタルくて寝息がどこからか聞こえたよ…。
あ、盆は回りませんでしたがセリは3回ほど使われました。
植爺、成長した?(笑)
フェルゼンはすごく変な人。
普通の人がやったら嫌なやつにしかならないだろう。
それを「変な人」「困ったちゃん」レベルですませてしまうのがえりたんの人徳、あるいは力業だろう。
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