宝塚グラフ2012年12月号

定期購読再開しました。
買いに行かなくても勝手に届くって楽……。しかも雨降ってても雪降ってても届くし。

●表紙はキム。
とても穏やかな顔で写ってます。落ち着いた大人の雰囲気。

髪形はあんまり好みじゃないけど、「男役」を意識したリーゼント……いやオールバックか、なのかな。

●次号(来年1月号)表紙はねねちゃん。

●サヨナラ特集のポートは表紙よりは若い感じ。

・サヨナラ対談の相手はまさかの汝鳥さん。少なからずご縁があったから、だそうです。
2人とも日本物の雪組ということか、着物を着てます。

汝鳥さんの全ツでの荷物は驚くほど少ないようで、その秘密を聞いてます。
「送り倒す」が秘訣だそうで、「そうしよう。今更、そうしよう!!じゃないか(笑)。」と自分につっこむあたりがとってもキムラさん。

あと台本の覚え方も「うそー!! いやー、これ絶対やる(笑)。今日からやる(笑)。」だそうで……宝塚は退団する日まで勉強の連続ですね(笑)。
対談は大劇場初日よりは前にやってる感じだなぁ。

・ラストインタビューは、15年宝塚にいるといろいろ思うこともあったよね……と思わずにいられないものでした。
新公初主演の話、「3拍子揃った男役」と言われた若手の頃、笑顔が消えた時期の話などなど。

歌において声をコントロールできるようになったのはロミオのときだったそうです。
なんとなく納得。もとから上手かったけど、圧倒されるようになったのはトップ就任以後だもの。
『Shining Rhythm!』の歌はすごかったよ。

まっつとの絆、みみちゃんへの想いなどは心があたたまります。

0

コメント

タイトルとURLをコピーしました