『JIN-仁-』 その他の配役・新公一部の配役発表

『JIN-仁-』のその他の配役が出ましたが、これでもかと役がありますね。
ぜったい覚えきれん。

しかし……根性あるなぁ、サイトーくん。
これだけ役を作って名前をつけてセリフを与えようというところは愛だなぁと思う。
それぞれがどの程度の役で、トータルでの芝居の面白さにつながるかは未知数だけど、いつもはろくに名前もなくセリフも役目もない主要キャストではないジェンヌさんには嬉しいだろうな。
でもって、ファンもきっと嬉しいだろうし。

しかし組回り中の研1まで役がついてるとはびっくりだよ。

娘2であろう野風はあゆにきましたね。
次期娘1と思えば当然か。

退団する杏奈さまの夕霧さんは、野風の姉さん格の花魁で、病(梅毒)に倒れた太夫さんだっけな。(いちおうコミックをネカフェで途中まで読んできました)
鼻が欠けて崩れた顔をどう表現するのか(あるいはしないのか)は気になるところですが、いい役だと思います。

さて驚いたのは新人公演の配役。

主演が咲奈なのは「えーと、4回目…?」(合ってるかな)以上に思うことはないんですが、ヒロインがさらさだとは思わなかった。
ちょっと「今さら?!」と思わなくもないですが嬉しいです。

うまいだろうなぁ。
彼女はずっと組内首席なんだよね。
今度どうなるかはともかく、できる子に報われる劇団であってほしい。

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コメント

  1. そも より:

    こんばんは
    斉藤先生は原作ファンに気使いがありすぎて、詰め込みすぎるのでそれが心配です。
    でも宝塚の座付き作者はできるだけ多くの生徒に役をふる、退団者には配慮する、それは劇団としての良き姿であり、馴れ合いではない愛だと思います。
     植田先生は、30数年前子供の私でも「才能枯渇したか」と感じさせるようなとんでもないホンを書いたりしたことがありますが、退団者への配慮はある方だと思います。
     反対に、景子先生や正塚先生は自分の書きたいように書くので、そんな配慮は、ほぼない。それも良作なら本人もよい作品に参加できたと思えるけれど、そういうわけでもない。
     生徒への愛というのは「良作へ参加させる」もしくは「役を与えて懸命に演じさせる」そのどちらかでなくてはなりませんし、それがファンに対する礼儀だと私は考えます。
     さらさについては「ロミジュリ」の時に「りんきらとさらさが主演で前代未聞の本役より老けた新公」を望んでいました。友人たちにはドン引きされましたが、ぜひ観たかったですね

  2. ゆきたろ より:

    >そも さま
    気づかいも良し悪しですよね。
    私はあまり特定個人のファンにはならないようにしてるので、やっぱり良作が観たいという思いはあります。
    とはいえ、「宝塚」である以上、出演者を(全員はムリにしろ)個別認識してるので、それぞれにふさわしい役がほしいとも思います。
    両立するのって至難の業のようですが…。

  3. とおやま より:

    ゆきえちゃんが最後のチャンスでヒロイン役を得たことが本当に嬉しく、小躍りして喜びました。
    抜群にスタイルが良く、ダンスも歌もとっても上手という今時稀有な実力派娘役なのに、組事情の色々で活躍の場を与えられず、もったいないと思ってました。
    私も密かにロミジュリヒロインを希望してましたが(無理とは思いつつも)、声質からいっても、実現していたらどのジュリエットより素晴らしい歌を披露してくれたことでしょう。
    久しぶりにレベルの高い新公が見られるのが超嬉しいです。主演2人ともが下手って、すごーく辛かったので…。

  4. ゆきたろ より:

    >とおやま さま
    あ、やっぱり小躍りしてましたか(笑)。
    ジェンヌさんは、同期や前後の期に誰がいるかで、ある程度扱いが左右されるところがありますもんね。
    実力派の舞台はやはり見ごたえがあります。
    ジュリエットの歌、どこかで歌いませんかねぇ…。
    なにかのイベントでいいので聴いてみたいです。

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