続・お名前をどう呼ぶか問題

以前、ジェンヌさんをどう呼ぶか悩む(主にブログで)という記事を書いたことがありました。→コレ
半分以上は縣くんネタで。

2015年度版「宝塚おとめ」による彼の愛称は「ちさと」。
なのに、今年2月ごろのるろ剣阪急交通社貸切で「愛称は“縣くん”です」と自己紹介したという話から、「それが愛称でいいのかー!!」とつっこんだわけです。
自分が”縣くん”呼びしてるのは棚に上げてな。

なお、2016年度版「宝塚おとめ」はどうなってることかと思いきや、愛称は「ちさと」のまま変わらず。
もっとも「おとめ」は編集の都合もあるでしょうから、だいぶ前に原稿を提出してるのかもしれません。
面倒なせいかどうか知りませんが、内容が毎年同じ人もいるし。

その後、ツイで5月のるろ剣VISA貸切では「最近は”サウザン”と呼ばれる」と発言したという話を読みました。
サウザン。
「千」=「thousand」ってことですね。

こう呼ばれるまでに、たとえば上級生や同期から「愛称が”縣くん”はないだろww みんなで呼び方考えよーよ」とかあったのかなぁ(と妄想)。

さて、そんな縣くんの呼び名に進展がありました。
本日発売の『宝塚GRAPH』6月号、かなり後ろの方のページ「To The Future」というコーナーに彼が出ているのですが、愛称として「縣くん、ちさと、こばち」と。

こばち ←new!!

こばち……小鉢……? あ、単なる本名由来か。
でも妙にしっくりくるな、と思った新・愛称でした。

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