『Misty Station』感想・6

覚え書きいろいろ。
(まだ書き終わってなかった)

・新公主演を2回やってるたまきちはともかくとして、ちなつが銀橋に出てくることにびびった。
推されてるわねー。
1回くらいは新公主演も回ってくるのかしら。

・ミスティジャングルの紳士たちがずらっと並んでるのは壮観です。
妖しげにねっとり踊ってるのは好物です。
あの微妙なカツラがなければいうことないのになぁ…。

ちなみにここでは一色さんをガン見。

・ガルーダ(まさお)とナーガ(みりお)がBMBっぽい(自己模倣?)という話をどこかで読んだ気がしますが、元作品を観たことがないのでなんとも。
サイトーくん、かぶりものとか好きだなぁ、と。
あと、まさみりをほぼ同格で使ってる感が強いです。

・狩人なまりもさん、赤いボンテージ風衣装をご着用。
プログラムを見返すまで狩人設定を忘れてた。

・これとほぼ同じ形で黒バージョンを着てる娘役4人りっちー・みく・ゆめ・ちゃぴ。(ちなみに全員中卒)
座談会でモデルウォーク云々言ってたのはここかな。

この場面のちゃぴのカツラが好き。
ストレートで途中で黒から金に変わってるの。

・ロケットのクロコダイルAのからんちゃんはかーわーいーいー。
衣装はアレだけど(かぶり物の目玉やーめーてー)。
銀橋も渡っちゃうよ!

・「魂のルフラン」をとちゅうまではるのちゃんが歌ってきりやんに歌い継ぐのはぞくぞくする。
2人ともいい声だ。

ただ、ロケットはロケットでちゃんと見たいし……と思うと、歌手がきりやんというのはでかすぎなんだよな。
さすがにサヨナラ公演のトップさんを無視しづらいし、けどロケットもきちんとみたいしで困ってしまう。

きりやんが客席から走ってハケていくのはお疲れ様っす、という気持ちだけど、ショーアップされた退場のしかたでもないからかえって変な感じ。
客席を使うなら使うで見せ場にしてほしいなぁ。

きりやんのもふもふした衣装はすごく触ってみたい。どんな感触なんだろう。
なんとなーく、カジモドさんを思い起こさせます。
転生したのかもしれん(笑)。

あときりやんの「たまっしいのルフラーン!」な歌はたまにマネして遊んでます。クセになるんだもん。

・神々の宮殿の場面は、下手花道で歌ってるときからヒロさんとジョーの女装に意識のほとんどを持ってかれてしまった。
娘役たちが新体操のリボンをくるくるして踊ります。
リボンの色は多色使いじゃないほうがたぶんキレイだと思う。

きりまりのダンスはのびやかできれいだなあ。

・車掌に起こされるミスティさん。駅に着いたらしい。
「夢かよ!」とつっこみたくなります。
きりまりのダンスも夢の中のできごと(笑)。

冒頭と同じブリティッシュな衣装でみんな踊る。
退団者の場面があるのはいいなぁ。

・まりもちゃんもピンクの衣装で「グッバイマイラブ」のソロ。
君ら出会ってないやん…というツッコミを入れつつ、ここはトップコンビの別れと退団する彼女を思いながら観るべきなのだろう。
(しかしこの衣装とカツラのまりもちゃんはちょっぴりおかん風味だと思う)

・まさおの「ファイナルカウントダウン」は好きだなぁ。
結局のところ声が好きなんだよね。

大階段に黒燕尾の男役が勢ぞろいしてるとキタキタ感が半端ない。
なんでこうもテンションが上がるんだろう。

白ドレスの娘役がざくざく下りてくるところも好き。
やっぱりゆめゆめしくて綺麗だもの。

デュエダンのときのまりもちゃんの青いドレスがきれい。(私、きれいばっかり言ってるな。語彙がないのか)
すごく似合う。
蒼乃さんだから蒼なんですかね。

ところでこの場面の役名「ファイナルヒーロー」「ファイナルヒロイン」「ファイナルスター」は冷静になると結構はずかしくて笑えるぞ。
(ちなみにそれぞれきりやん・まりも・まさお)
なんせサイトーくんのショー作品なので、余計にアニメっぽい響きを感じるんだな。

・パレードはシャンシャンではなくステッキを持って下りてくる。
ショーがイギリスっぽいノリではじまったからかな?
これもきりまりには似合ってるなぁ。

『ル・サンク』でみると、トップコンビ2人のだけは金色で、持ち手の部分がカーブになってて飾りがついてる。
もしかしたら「月」をイメージしてるのだろうか。

0

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


宝塚歌劇団ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

女優マヤさん