『SAUDADE』をみたんだ・1

本日3月20日(金祝)の公演を2回見ました。
12時の回は通常の、16時の回はOMCの貸切だったようですが特別なことはなかったですねーたぶん。

面白かったですよー。
みんなとにかく踊りまくり。
とても見ごたえのあるショーでした。

普段あまり舞台で認識できない若手の活躍がすごい。下級生のファンだったら大喜びできる企画だと思う。
みんなダンスはもちろん、歌うし(たぶん全員にソロがある)、しゃべるし。下級生でもピンスポ浴びるし。

13人という少人数だからこそこれだけちゃんと歌や台詞を割りふれたのかもしれないけど、それをきちんとやってみせた稲葉センセイはえらいと思う。
小劇場公演の醍醐味を見せてくれた。

舞台もキレイでした。
私はわりと御織センセイの振り付けが好きみたいだ。フォーメーションがキレイ。

まず第1幕のプロローグから引き込まれた。

暗い舞台には赤い照明が落ちて、チェスの駒が転がっている。チェス盤を思わせる床。
そこに燭台を掲げた4人の黒ドレスの女が登場。
音楽はマーク=ゴールデンバーグ(だったっけ?)の『剣と女王』を思わせる。
踊り始める女たち。時には人間のように、時には人形のように。

…こんな感じで、ちょっとダークなオープニング。
これだけでかなりやられた。しびれた。
実はこの後さらなる爆弾が用意されているのだが…。

ちょっとだけオギーっぽい匂いだった。偶然か必然かは知らないけれども。

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