ジャズィーな方々・1

S嬢から『明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴/TUXEDO JAZZ』DVDを借りました。
楽しいっす。
先にショーの方を見ました。オギー好きなんで。

以下、感想をつらつらと。

オギーは小さい子(年齢じゃなくて体型、っつか、雰囲気?)が好きなのだろうか。
一花の扱いがいい。
アメリカンガールだけでもおいしいのに(幕開き、路線男役引き連れて銀橋センターだし)、チェリー役でオサさんと絡んでるし。
ちっさくて、どこか毒を感じさせるところが好きなんか?

チェリーはオサをからかうような役なのであります。
オサをからかう一花!
一花にからかわれるオサ!

・・・なんてすばらしい。

ちなみにアメリカンガールな一花はまと・えり・みわに「タップ踏んで~」なことも。
強すぎです。
男役くらい平気で従えてしまうのにキュートというすごさよ。

オサさまはやっぱりくねくねしておられた。
余裕をもった、ややライトなクネクネ。
指先からラメを放出するような感じです。手首・指先最高。

ちなみに、最近私はオサのことを「クネクネ様」と呼んでいる。(対S嬢)
・・・ファンの方にいちおう謝っておきます。

でもいつもよりナルシー感は薄かったような。
オギーの狙いどおりっぽですね。当時の『歌劇』座談会を読む限りでは。
屈託のない、格好をつけてないオサを出したかったんだそうな。
かわいらしいオサさんてのはなかなか新鮮であります。

衝撃だったこと。

えりたんの歌がまとも・・・!!

記憶の中のえりたんは『タランテラ!』アマゾンの場面でものすごくぶちかましてた姿で固定されております。
ので、ちょっとでもうまく歌えてる(本人比)と動揺してしまう。
そして3割増しでかっこよく見えてくる。

「あれ・・・見慣れてるはずなのに、こんなにかっこよかったんだ・・・」
古典的で化石並みな少女漫画展開きました。

おそるべし、えりたんマジック。
しばしばヤバい歌を聴かせてるのは計算か。

でもね。

わりとはじめの方、「JAZZ on the jazzy~」って歌ってるとこで後ろに写り込むのは反則だ。
ニコ動における「壮ジャジ帆」の呼び名が脳内で駆け巡るではないですか。


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