東京・みやちゃんサヨナラショー・3

・4人のお花渡しのあと、退団者からの言葉と、トップであるたまちゃんから退団者へのコメント。
たまちゃんはトップさんだけど、退団者がほぼ上級生なこともあってか「礼節」という感じ。
上級生たちへのこれまでの感謝と敬意が感じられた。

・たまちゃんからの「サプラ~イズ」ということで、月組ジャンプの音頭をみやちゃん(含めた退団者)が執ることに。
ていうか、あまりサプライズ感はない。そりゃそうだろうって感じだ。
だが、みやちゃんはマジでびっくりしてたっぽかった(笑)。

そして退団者たちでガチ相談。
頭を寄せ合ってごしょごしょと相談してるのが素っぽくて可愛い。しかもこの相談の長さが面白かった。

・最後、緞帳前にみやちゃんの手を引いてきたたまちゃんが尊かった。
このみやちゃんを無理やり引っ張ってきました!感に、裏で「るりさん出てください」「私はいいよ、りょうちゃん一人で行きなよ~」「だめです!!」的やり取りがあったのだろうかと妄想がはかどりまくり。

そのあとの「漫才みたいだね」「(珠)私がボケで」「そうだね、私(みや)がツッコミ」みたいなやりとりも笑えて泣けた。

たまみや、成仏させてきますね……。

・みやちゃんから「私、りょうちゃんの相手役みたいだね」発言が出た。
「うちの旦那」発言も出た!

みやちゃんはとても美しい笑顔でたまちゃんを見つめてる。慈愛の笑みだった。

たまみや、すごい。

「いや、たまちゃんの相手役はさくさくやねんけどな?」とニセ関西弁のツッコミが脳内で入ったが、この日はスルーすべきだっただろう。

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