Marisolずんちゃんインタビュー

けっこう前のものですが、Marisol ONLINEにずんちゃんのインタビューが出てます。 →コレ

表舞台に立つ夢を追いかける友達に刺激され、「私も演者として舞台作りに携われるかもしれない」と思うように。宝塚音楽学校受験を決意したのはまさにそのころ。
「とはいえ、そこを目ざしてお稽古を積み重ねてきたわけでもなく。さらに面接で“演出家になりたい”とトンチンカンな発言をする始末(笑)。なのに、まさかの合格。喜びをかみしめたのもつかの間、入学できたものの、まわりとの実力差は歴然。そこからが、本当に大変でした」

ずんちゃん、演出家志望だったのか!
あんまり想像つかない。
そして演出家志望とか言い出す受験生・ずんちゃんを採用する宝塚、さすがである。

「男役としてどうあるべきか、どんな男役を目ざすべきか……今までも考えてはきましたが、本当の意味で向き合えるようになったのも、ごく最近。そこで私が出した答えが“お客さまに恋をしてもらえる男役でありたい”ということでした。そのために目ざす男役像は“かっこいい男役”というひと言になってしまうのですが、それこそがすべてだと私は思うんです。実際に幼い私が宝塚に夢中になったのも“かっこよかったから”。あの日の私を惹きつけたように、私もまた多くのお客さまに恋をしてもらえる存在でありたいな、と」

恋をしてもらえる男役、いいですねぇ。
極めていただきたい。

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