マッハ文朱さんインタビューに桃堂くんの話が出てます

テレ朝ポストのマッハ文朱さんのインタビュー記事で、星組男役の桃堂くんの話が出てます。
(私、お母さまのお名前はなんとなく存じてましたが、読み方を初めて知りました。「ふみあけ」なのね。「もんじゅ」かと勝手に思ってました)

マッハ文朱、”母の遺言”でアメリカへ。パイロットの夫に捧げる「おかえりなさいっていう生活」

1985年、1年間のNY留学生活を終えて帰国したマッハ文朱さんは芸能生活を再開。クイズ番組、バラエティ番組にレギュラー出演しながら、伊丹十三監督の映画『マルサの女』、『マルサの女2』、五社英雄監督『肉体の門』など大作映画やドラマ出演も続き、多忙な日々を送ることになる。 …

桃堂くんはマッハ文朱さんと台湾系アメリカ人のパイロットのお父さんの間のお嬢さん。
マッハ文朱さんたちはアメリカで過ごしていたことが多いけれど、桃堂くんはわりと日本で過ごしてたんですね。

 私たちは結婚して5年間台湾で暮らし、そのあとアメリカで暮らすことになったんですけど、慣れないところで幼い娘が2人だと大変だろうということで、上の娘はしばらく日本で過ごすことになったんです。

娘は4歳だったんですけど、私とよく来ていたので日本が大好きで、和文化にとても興味がって『日本舞踊が習いたい』って習うことになって、アメリカで学校の準備も全部していたんですけど、日本で暮らしたいって。

娘は中学生になったときには身長が170cmを超えていたので、周りから『宝塚に入ったら?』って薦められていたみたいですけど、そのときにはまだ宝塚の公演を見たことがなかったんです。

それが13のときにはじめて公演を見て、『宝塚に入りたい』って言って受験することに。4歳から日本舞踊をずっとやっていて、宝塚を受験したときには名取になっていましたから、舞台に立つのは好きだったんでしょうね。

テレ朝ポスト

4才から日舞を習って音校受験のときには名取になっていたとはすごい。
星組で日本物やることがあったらしっかり見てみよう。

ちなみに桃堂くん、『宝塚おとめ』の特技欄に名取名が書かれているほか「フラメンコ、書道、華道」とあります。
芸達者ですね。

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