梅芸版『Ray-星の光線-』を見たんだ・2

ライブ配信で見た星組梅田芸術劇場公演『Ray-星の光線-』の感想です。
現地で観たかったよぉぉぉぉ!
こんなときでなければ3回くらい観たかった……。

・こっちゃんのでかい瞳の映像はなくなりました。(なくなってたよね?)

・わかってたけど客席下りはなかった。
大劇場版のムラ公演では、出演者とのふれあいこそなかったものの客席にはジェンヌさんが下りてたんだよね。
でも客席下りがあると2・3階席が置いてけぼりになりがちなので、なくてもいいかも。
(2階S席とか超・切ないもん)

・タイトル『Ray』なのに舞台の吊り物はなぜ『RAY』なんでしょーね、という今さらの疑問。
日本人みたいに大文字・小文字をあまり気にしないよ!と昔ALTの先生が言っておられましたが、そういうアメリカンなセンスですかね。
(超てきとう)

・振付とか振付補とかに元宙のこっしーさん(珠洲春希さん)のお名前が見えてとてもお懐かしゅうございます。
お元気なようでなにより。
ひとかけらも知り合いじゃないけど、福井民としても嬉しい。
(でも知り合いの知り合いくらいが知り合いだったりするんでしょう。世間狭いし)

・こっちゃんのソロ。
コロナ禍でなければきっと歌いながら客席を歩き回り、握手攻めにあっていたのでしょう。

プログラムによれば「愛する人々への愛と感謝のメッセージ」だそうですが、

「僕の愛の力で束縛しよう」

とか言ってるし、なにげにアカン歌詞であるな。
こっちゃんは爽やかに歌い上げておられました。だって愛と感謝だし。

・金星は天飛くんセンターでした。あざーーーーーーす!!
歌もダンスも安定感あるわ。

水乃ちゃんの歌はどきどきする。
今の星組ってわりと歌えるので(一時期はすさまじかったけどねぇ……)、水乃ちゃん系はもはやレア。

・「Ray 夢(霊夢)」の「デスタン(神)」はひーろーとはるこちゃん。
はるこちゃんはいつまでも可愛くて若々しいなぁ。
高卒の91期(研16)と思うとなおさら驚異。

・ひーろーは宝塚大好きな男役さんだし、実力もあるので長く宝塚にいてほしい。
トップがこっちゃんで、同期男役のせおっちが路線として上がってきてるけど、ひーろーみたいな存在も重要よ。

・こっちゃんのタンゴはキレがありすぎて異次元。

踊りまくるショーで階段に座ってにこにこ揺れてるだけのことなこが可愛いし愛おしい。
休憩してね!という気持ちにもなる。

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