東京『仁』

『JIN-仁-』の東京公演、運よく12月8日11時公演を観てきました。
思ったことなどを順不同で。

●せしるとともみん(お駒と千吉)のいちゃつきがグレードアップしてました。
仁友堂ができた祝いの場なんか、酔いにまかせてどんだけバカップルぶりをさらすの……!

お祭りの日(中詰めみたいなところ)でもきゃっきゃしてたのね。
はじめて気づきました。

●がおりちゃんは近藤さんをやってるときよりも、鼻を赤くしての酔っぱらいのほうが楽しそう。
遊び放題だもんね。

●みちこさまがみみちゃんの指輪をみて「外国では女から男に渡す」と言い間違えておいででした。

勝様=みっちゃんの明治座っぽさはムラで観たときより薄れてた気がします。

●ラスト近く、恭太郎さんが龍馬に言う「あなたのことが嫌いだった」が愛の告白にしか聞こえなくて困りました……。
敵対関係になり、想いを断つように、声をふりしぼって言うから?

●花魁たちが登場する場面の歌が好きすぎる。娘役シンガー万歳。

●夕霧さんの「おさらばえ」は何度みても泣く。

●野風さんの手術シーン、理解しました。

あれは仁さんが銀橋に出ていてオペラでロックオンしていたから、背後の野風さんたちに気づかなかったんだわ。

●診療所でのヒメのアドリブは「午後もがんばって来よう」だったかな。
11時公演で午後もあるからね。

●ルロンが野風を身請けしにきた日の鈴屋さん夫婦。
ゆめみちゃんにバチンと叩かれ「昔はもっと優しかった」みたいなことをにわさんが言ってました。

●ともみんの銀橋歌がヨーデル化してなかった。ちょっと残念(笑)。

●火消しの親分のハッチさんがかっこよすぎる。
どこかの親方にきっといる、こういう人。

●しかし辰五郎親分の言いがかりはさておき、火事の中へ医者が飛び込んでいってどうすんだといつも思う。
火事から逃げた人の救助は大事だけど、火の海の中へ行く必要性は感じない。
というかむしろ邪魔じゃね?

●龍馬たちが寺田屋で襲われることがわかってるんだから、咲だけでも帰らせればいいのに……。
もっとも、咲さんは「うん」とは言わないだろうが。

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コメント

  1. hahihani より:

    >>辰五郎親分の言いがかりはさておき、火事の中へ医者が飛び込んでいってどうすんだといつも思う。
    あれは咲さんを助けに思わず飛び込んでしまうってことで、
    火事場に残された人を助けるというのとはちょっと違うからいいのでは?
    のちに火事場での怪我人の治療もしているし・・・

  2. ゆきたろ より:

    >hahihani さま
    私の書き方がよくなかったんですが、
    辰五郎さんの「保身が大事で、いざってときは医者は逃げる」発言と、仁先生が命がけで咲さんを助けに行くことは、うまく対になってないと思うんですよ。
    咲さんを助けに行くことは保身云々とは無縁ですから。
    ここがなんかかみ合ってないなぁ…と、毎回もにょもにょしてました。

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