『W.M.W』感想・7

観劇してから1ヶ月近く経ちますが、書き忘れていたもの。
すごく今さらなのは承知で上げておきます。

●ちーかいはビジュアル的にも演技的にも「冷」と「温」の違った属性を持ついいコンビだけれど、この作品ではさほど萌えなかった。
据え膳すぎるからかしら。
ポスターが出る前の先行画像が萌えの極致だったなぁ……ちょっと残念。

●ちーちゃんのジェレミーはビジュアル最高だなぁ。
黒服が似合う似合う。

そんなちーちゃんが「呪い」に懊悩したり、おマヌケを晒したり、「寂しがりや」発言をしたり。

生田くんの萌えの存在箇所にうっかり笑いました。
いやぁベタだよね生田くん!
私はベタ最高だと思ってるけどね!

・ちーちゃんは残念ながらあまりお歌が得意でない。
通常の公演なら「アレ……?」と思ってもたいして歌う箇所がないので、あのビジュアルで「まぁいっか」となってしまう。

が、なんといっても今回は主演。
歌が多い多い多い。

出てきて「かっこいー!」と思ったものの歌いはじめると軽くずっこける感じが、なんだかとってもジェレミーのかわいらしさ(笑)とリンクしてました。

●かいちゃんのベンジャミンには砂の熱さを感じた。
乾きと飢えがあって、だからタラのマティルダを求める気持ちもわかるんだよね。

かいちゃんの演技好きだわー。

●ところでベンジャミンがマティルダを机の上で押し倒すシーン、扉の頼りなさに不安になったのは私だけですか。

西部劇によく出てくる、上下部分がなくて簡単に押せば開くアレですよ。
外からめっちゃ見えるし!
アジトだから、部外者はそうそう入ってこないからいいの?!
それとも外まで聞こえる声とかで入ろうとしてる人が気を遣う仕様なのか?!

●モンチのレナード・タトルが撃たれた場面。
風羽くんのダミアンも撃たれたのに放っとかれてる様がちょっと泣けました。
モンチほど緊急手術を要するような怪我ではなかったんだなと思いたい。

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