花づくし

昨日は姉の家に泊まりに行ってました。

着いたら、甥が戦国バサラをプレイ中でした。
そういや義兄も姉もゲーム好きだったわ……。甥っ子も確実にその影響受けてるわ。
こんな身近なところにあったのに気づかなかったとは。

外食後、家でおやつを食べる。
いちおうお客さんポジなのでスカステの番組を勧められる。
録画してあった『復活』新公を観ました。

新公だからセンター付近が若いのが変な感じ…。
ネフリュードフ(まゆぞう)の若気の至り感がハンパねぇ。
アニエス(仙名ちゃん)のキャラが本役と違いすぎて違和感。でもプライドの高いパリの踊り子っぽさはあるなぁ。
シェンボック(がりん)が変人じゃなくて色好みの趣味人に見える。
さあやの役(ナターシャ)をやってる娘役さんイイなぁ、と思ってたらきららちゃんであったか。

あと、「いまださん……なぜ辞めた……」と愚痴るのはお約束(我ながらしつこい)。

お子様が寝静まってからはおとなの時間。
今回の本命・「トークスペシャルin東京#68」、タソ・りりか・マイティーの回である。

噂どおり、タソがすごかった。
「ちょっとだけでもやって下さいよ」という勧めに応じてタンバリン芸やら蘭寿さんのマネやら、いろんな余興をやりまくる。
一瞬だけど小池さんのモノマネも入ってたよね。

私的にツボったのは「エル・チョクロ」のダンサーを指導するときの熱さです。
指のしなりが大事らしい。なるほど。

あと「私って男役にしては顔がかわいいから」と自ら言ってたよね。
ふつうの可愛い系男役(たとえばまゆぞうとかがりんちゃんとか)が言ったらイヤな感じになりそうなんだけど、タソですからネタ扱いで笑ってすまされるという素晴らしさ。
しかも3回くらい言った(笑)。

トークの切りまわしも凄かった。
姉は「司会者いらなくね?」と言っていた。

ところどころトークをカットされたような編集になっていたのだが、ノーカット版ではどれだけすごいことになっていたのだろう。

朝はタカラヅカニュースである。
理事様がいっぱいしゃべってるなぁ、とぼんやり見てたんですが『巴里祭』があるからなのね。
花組子の意気ごみやらお稽古風景やらもあって朝から楽しかった。

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コメント

  1. とおやま より:

    トークスペシャルはたびたび観覧してるんですが、たその回はとびきりの楽しさでした。
    客が爆笑するのは珍しくありませんが、中には失笑が混じっていたり、特定のファンの身内受けみたいな場合も。
    でも、あの回は客が皆心から楽しんでいて温かい雰囲気でした。
    たその人柄かなあって思います。
    退場の時、思ったより早く出口に到着したたそ。
    「何だかホッとして、早く歩きすぎちゃった」と
    出口近くの席の私たちに話しかけてきて、超可愛かったっすよ。

  2. ゆきたろ より:

    >とおやま さま
    あの回はオススメされるだけの楽しさがありましたね。
    ネタてんこもりですごかったです。
    退場のとき、確かにお客さんに話しかけてましたね。
    「もしかしておられるかな?」と思い、一瞬とおやまさまらしき人も見たような気がするんですが、映ってました?

  3. 何度も失礼します。 より:

    たそちゃん話。バウ千秋楽は出演者の成長が素敵でした。黒燕尾白いドレス、ききちゃんの背中の芝居柚かさんのタップ小物使い、ヒロインと渋い瀬戸さんの存在感。その中、皆が成長したからかたそ兄のおさまりがとても良い感じでした。何よりカーテンコールでほっとして弾ける下級生の中最後まで温かい兄の役そのままでにこやかに客席をみる姿に、いい役者さんだなぁと感心しましたよ。これからの活躍楽しみです。

  4. ゆきたろ より:

    >何度も失礼します。 さま
    タソ話、ありがとうございます。
    千秋楽もご覧になったんですね。
    今回はすごい役と出番だったそうで、彼女良さが舞台で弾けたかと思うととても嬉しくなります。
    機会があったら、スカステで観ますね。
    (無事放映されれば…ですが)

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