初演版雪新公エリザDVDをみたんだ・2

新公DVDは役名と演者の名前がテロップで入りません。
あぁ入れてほしいよう… (;´Д⊂ (プログラムで確認するのめんどくさいから)

さて、もう一人のお目当て=ハマコゾフィー。

こっちもすごい。これで研4とかありえないから。

若いからか痩せてた。なんか輪郭がコツコツしてるの(ゴツゴツまではいかない)。
でもメイクが怖かったー。
考えてみれば歴代ゾフィーってみんな意地悪メイクなんだけどね。本公演ハマコ以外は。

新公の方が嫁の敵である姑、という対立の構図ははっきりしてた。宝塚歌劇版の『エリザベート』としてはこっちのほうがわかりやすい。
本公演の方は「皇太后」ゾフィーだった。

私は再演版本公演のほうが好きです。
ハマコは昔からできてたハイパー下級生だったけど、彼女にとってもその後の長い年月は意味があったのだな。

マックスパパがなんかうまーい、と思ったらねったんで驚愕。
そうか、おっさんもできるいい役者だったのね。
でも歌はうまくなる気配はあるけどそれほどでもない。あのあと練習してだいぶ上手くなったんだね。

東京版で王子が抜けた分だけ革命家のポジがアップしてます。
エルマーがゆみこ。
ガンガン出てました。

ゆみこも当時は研3か。そのわりにはすごく安定してたような。
やっぱり声なのかな。
声が安定してて歌えるから学年以上に見えるのかも。

『最後のダンス』の影ソロがうまいんですが…、もしかしてゆみこ?(違ってたらスマソ)

新公は2幕がちょこちょことシーンが飛ばされる。
おかげでルドルフさんがいきなりでかくなります。
なんの予告もなくはっちゃんからかしちゃんに…、びびった。

かしちゃんのルドルフは生真面目な高校生(大学生でも可)みたいでした。
なんかかわいそう。痛々しい。
そして革命の失敗に納得した。

このときの最高学年は76期あたりかな。
すっしーのヒゲの似合いっぷりが素敵でした。

星奈のゆりちゃんがリヒテンシュタイン。
歌はそれほどでもないけど貫禄とか押し出しがあってキレイでした。


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