ガーシュイン記事

今日が初日の『~ガーシュイン』の記事が各社出てます。

デイリー(写真1枚)

デイリー宝塚フォト(写真5枚)

スポニチ(写真1枚)

報知(写真1枚)

神戸新聞(写真5枚)

スポニチはキキちゃんのことを「初々しい素顔と裏腹な父譲りのりりしい男役姿は“天海祐希以来の逸材”との呼び声も高く」と、これまたすごい表現。
そーか、そんな逸材と言われていたのか。
(――初めて聞いたけど)

ただ、私はアマミさん時代の宝塚を知らないので、どのくらい彼女が凄かったのか、彼女になぞらえられるのがどれほど名誉なことなのかピンとこなかったりします……。
これはその時代を知ってる方でないとわかんないんだろうなー。

神戸新聞のタソには癒されるわぁ。
私も観れたらいいけど。

0

コメント

  1. あさって より:

    いつも楽しく拝読しています。
    コメントするのははじめてかもしれません。
    初日、観てきました。
    芹香さんは真っ白なキャンバスのような、まだ何色にも染まっていないピュアな感じがしました。
    18歳から38歳(に亡くなる)までの20年を演じられていたのですが、全体的に大人の雰囲気の作品でもう少し経験のある上級生にやって欲しかったなあと思いました。
    芹香さんは歌よし、姿よしなんですけどね。
    まだかわいらしさが顔に残っているので、もっと芹香さんを生かす作品にできなかったのかなあと…。
    ただ、ガーシュインの晩年、命を削って作り出した作品にもかかわらず、世に認められず苦悩する様はとてもよかったです。
    よい作品でしたよ。

  2. 突然失礼します より:

    以前ライター幸美さんについて書き込みしたものです。月組バウに続き演出家デビューですが、宝塚らしさが溢れる演出でした♪友人は盛りだくさん過ぎてもう少し整理したらいいと言っていましたが…黒えんび白いドレス花組らしい男役華やかな娘役さんが見られて、ききちゃん良かったなぁ、ラントムさんしっかり育てているなと感じました♪仙名さんたその二人がよく支えてくれてました♪たそいい役者さんですフィナーレの一人一人の挨拶の仕方が花組らしいなと礼儀正しい上に自己アピール入れて可愛かったです後はききちゃん歌をがんばれーです。ご覧になれるといいですね~私は残念ながら月組バウ見逃し、どんな脚本演出だったかとちなみにわたしは柴田先生ファンです

  3. とおやま より:

    花バウ、初日と8日11時を観劇。ききちゃんは頑張ってました。印象を羅列すると◆あきらが全く美味しくなかった/暗転が多すぎ/説明セリフが多すぎ/皆に見せ場を作ったのは良いけどそのせいで散漫に/たそが上手かった/柚カレーがタップを特訓したのは判った◆全体に人物の書き込みが足りず、もったいない感じでした。特に2幕が残念。しかしまあ、色々文句はありますが、鈴木圭の「灼熱の彼方」よりずっとマシだったと思います(←あまり褒め言葉になっていないような…)。

  4. ゆきたろ より:

    >あさって さま
    はじめまして。
    大人の雰囲気の作品なんですね。
    若手に20年もの人生を演じさせるのは大変そうです。
    バウは修練の場、ということでキキちゃんにとっては経験を積み課題を得たと思えばいいのでしょうか。
    でも「あの作品のあの役はよかった!」というのを期待してしまいますね。
    >突然失礼します さま
    お久しぶりです。
    タソの評判すごいですね。
    「公演の2番手か!」という声もちらほら…。
    好きなジェンヌさんなので大きな役やおいしい場面は嬉しいけれど、あまりバランスを考えられない演出家なのかしら……と危惧してしまいます。
    フィナーレの挨拶一つでも性格が出ますよね。
    楽しそうです。
    >とおやま さま
    遠征おつかれさまです!
    なかなかにシビアな感想ですね…。(ありがたいです)
    出演者はいいけれど演出家がまだ新人といったところなのでしょうか?
    いまだにチケットを手配できてないんですが(1万円は払いたくない)、頑張って観るほどのものでもないのか? という気持ちになってきました。
    いや、まだ探しますけど。
    『灼熱の彼方』は近年ぶっちぎりの駄作ですからねぇ。
    それよりはマシってほんとに褒め言葉になってません(笑)。

  5. 桃木 より:

    はじめまして♪桃木と申します!
    天海祐希がどれほど凄かったのか…
    彼女はよく「天性のスター性があった」とか、
    「舞台に出てくると空気が一気に華やかになる」などと逸材っぷりを表現される事がありますが、
    彼女がどれほど凄かったかは、彼女が退団後、
    「天海祐希の再来か!」とか「天海以来の逸材か!」
    というふれ込みの生徒が今までに数々現れ、
    そして結局の所、そう言われた生徒達が、誰1人として
    彼女を越える事は出来なかったという事実に、
    その凄さの理由が全て要約されてる気がしますね。
    ビジュアルと華で昇りつめたと思われがちだったけど
    歌・踊り・芝居、それぞれ見るに耐えるラインはしっかりクリアしてたし(このラインがクリア出来てない生徒って結構いますよね、正直言って…笑)、
    舞台での自分の魅せ方をよく分かっていて、
    ヅカヲタ以外の客層を引き込む力に長けた人でした。
    出待ち・入待ちでの態度など、色々いわれた人でもありましたが(苦笑)。
    彼女が退団して19年、そろそろ彼女を越えるような
    インパクトと華のある生徒が現れてもいい頃ですよね

  6. やっしー より:

    ゆきたろ様 こんばんは!
    桃木様 はじめまして!
    天海さんの凄さ。桃木様が書か
    れた通りです。
    当時、音校の入学した時から
    ファンの間では話題でした。
    「凄い子が入ってきた!」って。
    有名人の娘さんでもないのに
    話題になるなんてスゴいなぁ~
    って思ってました。
    研一で新公の主役に抜擢されて
    NY公演にも選ばれたり。
    『宝塚らしくない。』など色々
    言われたりしましたが
    大地真央さんとはまた違った
    スターが生まれたなぁ~と、
    感じました。
    私は、今の生徒さんの事は殆ど
    分からないので(ベルばらで
    復帰したもので…)これから
    ドンドン観ていこうと思います。
    色々、教えてください。

  7. ゆきたろ より:

    >桃木 さま
    >やっしー さま
    歌などの技術面もそこそこはあった方なんですね。
    天海さんに関しては、どうしても華・オーラを語られがちなので知りませんでした。
    大スターというのはほんとに入学したときから話題になるものなんですね。
    これから、天海さん以上に騒がれる人が入ってきて、きちんと宝塚の中で育っていってくれれば…と思います。

タイトルとURLをコピーしました