

2月に中之島香雪美術館で特別展「大原美術館所蔵 名画への旅 ― 虎次郎の夢」を見てきました。
⇒コレ
倉敷の大原美術館に興味はあるものの、遠くて足を運ぶ機会もなかなかないので、所蔵品を大阪で見られてありがたかったです。(大原美術館は4月24日まで長期休館中)
ほとんどが撮影OKだったので、載せておきます。
今回の展示は倉敷紡績株式会社二代目社長、大原孫三郎の資金的援助のもとに洋画家、児島虎次郎が単身でヨーロッパに渡り、現地で買い付けたものが中心。
とはいえ、児島虎次郎は画家なので彼の筆もあります。




上の絵らは児島虎次郎の手になるものです。
ヤギかわいい。
《和服を着たベルギーの少女》ははばまいちゃんを思い出した。児島虎次郎の筆遣いが興味深いな。


児島虎次郎はこういうのも描いてます。金字塔=ピラミッドですね。




踊り子さんたちはつい見てしまいますね。宝塚でもおなじみのモチーフだし。

絵、うっまぁぁぁぁ!!と心の中で叫んだ。
エル・グレコの《受胎告知》です。

怖いのきた……。



クロード・モネ の《睡蓮》。
規模もそれなりにあって、混みすぎてもおらず、名品を一挙に見られていい展示でした。
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