5組の銀橋渡りはどれもかわいい。
ああいうわかりやすいスターの見せ場はいいなぁ。娘役も目立つし。
ゆまちゃんのパンタロン姿(『ドルチェ・ヴィータ!』のフィナーレで使ってたやつだろう)は色っぽくてかっこよくてキレイ。
ゆまちゃんといえばどうしても胸になってしまうのですが、最初のドレス姿を2階から見ると…うわーすげーって感じです。
ハイ、非常に立派でした。
彩音ちゃんはアダルト系でよかった。
やっぱり小娘系よりヴァンプ系のほうがしっくりくる。
しかしヴァンプ彩音を触るまとぶんの手の動きが遠慮ねぇ。
ぐわーっと触ればエロいと思ってる若者のようだわ、青いのぅ、と思ってしまった(何様)。
下手で彩音ちんをとりあうみわっちとみつる。
1回目はそれをぜんぜん見てなくて、だからそのあとにみわっちとみつるが慰めあってる(傷を舐めあってる)理由がまったくわからんかった。
そこ!
なに男2人イチャイチャしとんねん! って。
(こんなところまで大介クォリティなのかと驚愕した)
みわまつならいざ知らず、みわみつって新しいじゃないか! どういう組み合わせだ! と。(そういう問題か)
2人で取り合ってた彩音ちんがまとぶんのところに行ってしまったから「しょーがねーな」「笑うしかねーよ」状態なのね。
で、チェンジボックスでかっこよくなったまとぶんは女をはべらせ、男もはべらせ…(まんざらでもなさげ)。
Mr.YUは両刀でしたか。
――でも、こういう場面に必須の危うさが感じられんのがまとぶんなんだよ。
まとぶんってそういうヤバさがほとんど感じられん。
舞台上のまとぶんって普通に女好きそう。
でもってあんまり「侍らし系」の人じゃない。
ナルシーさが足りんからか。
そんな人が男に囲まれてると色っぽさよりも「ガチな友人」臭が出てしまうのであるよ。
回りの花男の視線はともかく、センターが暑苦しいまとぶんなので周囲が旗を振って集めた知人っぽさが漂います。
なんだか体育会系。
うっかりすると大漁旗。
まとぶんはせっかくキレイなのにっっ。なぜだっっ。
たのむからー色っぽさ出してー。
相手役の胸をわしづかみにするのとは違う種類の色気を。
先代からちょっと分けてもらえませんかねぇ…。
でもまとぶんの健康的な雰囲気によって「家族で見られる宝塚」にはなったのよ。
「ねーお母さんアレなにー?」
「最近のお嬢さんたちって、あの、ねぇ…」的な困惑からは逃れられたさ。
だってあらかじめ言われなきゃそういうシーンだってことに気づかずにスルーする人いると思う…。
歌劇の座談会を読んだときはどうしようかと思った。
それなのに実際の舞台はぜんぜんヤバくなくて、正直肩すかしをくらったわけですが、R指定は付かずに済んだなw
(これを先代の雪あたりでやってたらどうなってたことか…)
もちろん、真情としてはどんどんヤバさを増していってほしいですとも。
頼んだ、花男!

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