EXCITER!!感想・1

ショー『EXCITER!!』について。
こちらも9月27日に2回だけ見たものの感想。
ちょっと日にち経ってますね…。
ショーの時系列などは無視して思いつくままに。

とにかくマメの表情にくぎづけ。
チェリーに痴漢をはたらくときも面白すぎるけれど、それよりハバナのところで下手でのやりすぎ顔芸。
そしてやる気にあふれすぎてる動き。
気になりだすととまらない。目が離せない。
顔芸も動きも激しすぎて見てる側がどうしていいのかわからない。
いやーもう困ったお方でございましたw

ハバナの場面といえば、めお様のヘニャヘニャな歌はけっこうな突っ込みポイントでなごませてもらいました。
今回ってあんまり歌ヘタが歌ってないからさー、目立つのよ。
めお様のヘタレな歌なんて今のヅカでは下手レベルに入らないはずなんだけど。

雪時代「ちょ、歌…」だったえりたんはやっぱり当たり外れが激しい人だなぁと思った。
今回はだいたい当たり。
第1場で最初に歌う歌なんて堂々としたもんよ。
テンポがあまり早くない、リズム感があまり要求されない曲だとけっこう上手く聞こえる。

で、むつかしそうな歌はたいていまっつに…。
これはもう宿命か?
いやいいんだけどね。歌ウマの有効活用なんだろう。

5組の銀橋渡りのところで歌ってたのは特にむつかしそうだったなぁ。
アメリカのジャズエイジな感じの。
フラッパーガールのきらりかわゆす。

この曲に限らずまっつは歌いまくりだった。
誰かが歌って(ちょい微妙)→まっつに引継ぎパターンがけっこうあった。
スターさんには歌わせなきゃいけないけど全部歌わせるよりは
途中から上手い人に引き継いだほうが舞台のクォリティが上がるからか。(まっつもスターさんですけど)

でも最近私は気づいた。
まっつは歌の人ではあるけれども、どうやら歌ってないまっつが好きらしい。

Sっ気があるところというか、ストイックな顔してるくせにエロい感じがするところとか。
娘役に絡んでるときのなんとなーく冷たい感じとか。
はっきり書けば愛情と性欲は完全に別物っぽく見えるところが、踊ってるまっつには感じられるんです。
包容力? ハァなにそれ。 的なところもまたよし。

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