
大阪梅田のナレッジシアターで行われたOSKのレビュー『トップスター翼和希 REVUE SHOW!~Dynamism~』を観てきました。(タイトルがストレートすぎてすごい)
私が観たのは11月24日(月・祝)12時と15時公演です。
公演時間は1時間弱くらいだったかな。
巡業公演の2か所目、仕事で行けなかった金沢公演に続く、大阪公演で、1日2公演×5日間で計10公演あるうちのラスト2回です。
次は「お江戸」(翼くん・談)で、ほかに博多とか泉佐野市とか翼くんの出身地の枚方とか全国各地を回ります。
ところで「Dynamism」ってサブタイトル?はパンフレットには書かれてるし、主題歌っぽいのでも歌われてるけど、ポスターや公式サイトには出てないのね。書いた方がいいよ。
ハコについて
ナレッジシアターは初めて行くハコのような。
大阪駅の近く、グランフロント大阪の北館にあります。
ただし、たどりつくまでのエスカレーターとかの設置が独特で、正直行きにくい……。大阪駅から建物がつながってるけどなにげに遠いので初めて行く方はご注意を。
客席自体はバウホールくらいの規模で見やすかったです。基本の客席数は381席。
12時公演はE列センター、15時公演はA列上手を取りました。
D列(4列目)の前が通路になってます。ただしE列までは平場でF列から段差がつくので、F列以降のほうがよかったかもなぁ。私、身長がないぶん座高も高くないし。
A列はもちろん最前列です。華月さんのマントの風を浴びてきたわ!
雑感
さて、ようやく観れたOSKレビュー。
すごく良いものでした。
ナレッジシアター公演の出演者は9名。
男役3名、娘役6名というコンパクトさです。でも公演によっては2名追加の11名になります。
場面も多く、それに伴う衣装替えも多い。
でも人数の少なさを感じさせない、ピリッとした舞台です。
人数が変わるとフォーメーションも変わるから大変じゃない?と思いますが、この巡業公演は宝塚の全ツみたいに一気にやるわけではないので、そのあたりはうまくやれるのでしょう。人数が増えると見ごたえも増えるでしょうしね。特にロケット。
どこまでもピシッとした、「芸を見せる」ことに重点を置いた公演でした。
しょっぱなから千咲さんがかっこよくて大好きなやつだった。
ふわふわした千咲さんも好きだけど、バッキバキに踊る千咲さん、好きなのよぅ。
翼くんは全編素敵だけど、扇と布を使った水墨画みたいなところが特に好きだったなぁ。そして「悪魔の子」のコンテンポラリー系のダンス。
以前、ブルックリンパーラーで見た場面の再演で(そのときは壱弥くんが歌ってたような)、そのときも好きだったけど、今回も最高です。
柊さんは表情の付け方が上手い。可愛い。
芝居できるだけあるわー!って感じ。
そして、華月さん。こんなに歌が上手かったっけ。
どちらかといえばダンサーのイメージだったけど、めちゃくちゃ歌が上手くなってないか!?
なお、客席参加のダンスあり。
こないだまで「やんしきやん、やんしきやんやん」って武生でやってたのから急激に難易度が上がった(笑)。
温度差で風邪ひくわ!
振付おぼえるの苦手、そして脳と身体がうまくつながってない(簡単にいえば運動音痴)なので、ほどほどに参加させていただきました。
ダイナ~ミズム、ダイナ~ミズム~のサビはクセになります。


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