
ライブ配信で見た東京宝塚劇場公演『PRINCE OF LEGEND』の新人公演の感想の続き。
・理事長・実相寺光彦の朱くん。
本役の愛すみれちゃんとは違い、明確に性別は男性。
ハスキーボイスで持ってくわあああああ!!!
強い。
いい爪痕の残し方でした。
星組104期・モーニングの妹さんだっけ。姉妹揃って長身なのね。
・奏の父・朱雀俊哉役に聖くん。(本役・まっぷー)
安心して観ていられる。
・嵯峨沢ハルにエイティー。(本役・かのゆり)
月男1のちなつ似のダンサーで知られるエイティーですが、学年に似合わぬ色気があるのもいいところ。
歌はがんばれ……かな。
・バーテンダーの翔は郁くん。ヒゲが似合う。
・本公演ではフェミニンにしてた青たんが、新公ではバンドマンのTAICHIをやっててびっくりよ。
かっこよかった。
・鏑木元役の華楽くん、くるっくーみよっしーに似てるな。(本役・ナオレート)
ていうか、背、たかっっ。
本公演とは誠一郎と元の身長差が逆転してるので、見え方が違うのも
・執事・九条の志凪くん。新公バージョンは老人らしくしゃべってたのかな。
滑舌が悪いのかと思ってびっくりしてしまった。
本公演をなぞるのではなくチャレンジしたものの、残念ながら滑ったかたちではないかと。
・尊人・竜兄弟の母・京極あかりにはちっち。
可愛い―!
でもクラブで水商売してた感がほとんどないっっ。あれか、実家の没落とともにお金を稼ぐことをやむなくされた元お嬢様ですか。
・奏の母・朱雀麗香にひばり。ううううう美しい。
そりゃ奏も生まれますわ。そして若くして亡くなりますわ。
ひばりは代役で入った王子研究部の芹沢みのりも美しすぎて、やっぱり路線娘役ってすごいなと思う。
脚細すぎ、スタイル良すぎ。
娘役ちゃんは大きな役があまりないけど、その分バイトがすごい。ひばりを探せ!ここにもちっち!状態だった。
新人公演では、奏と尊人の腹違いの兄弟に、それぞれの母親、女癖の悪い父がみな105期生なのが笑える。
・星野ミレイは、新公、本公(ちっち)ともに「絶対音感とは……?」とツッコミ入れたくなったが、絶対音感と歌唱力は別の能力なのよね。
超絶ピアノがうまくてお歌がアレな人って何人も思い浮かぶし。
・Team ネクストの天堂光輝(本役はキョロちゃん)の響くん、歌が上手い。
芝居もよかった。
・Teamネクストのフェミニン枠・足立朱音(本役は青たん)の空輝くん。
本役ほどわかりやすいフェミニンさではないぶん、より自然に見えた。こういう男子、いそう。
・結城理一のナオレート氏。ほんと思い切りいいなー。
出るとこ出るとこ挙動がおかしくて目を惹く。
ビジュアルはどんどんマギーさんぽさを増してくわ。
・そういや休演者の関係で、娘役さんの配役が大きく変わったんですよね。
いろいろと大変だったことと思います。
おつかれさまでした。
津島レナ 華乃 みゆ→澄乃 紬
翔の女 澄乃 紬→麗月 るな
アナウンサー 麗月 るな→花咲 美玖
京極仁 澄乃 紬→宇河 キラ
小日向理々花 花恋 こまち→輝珠 ななせ
山野桜子 輝珠 ななせ→ゆり 遥
歌川ユラ ゆり 遥→梨恋 あやめ
芹沢みのり 梨恋 あやめ→山吹 ひばり


コメント