大阪日日新聞・轟さんインタビュー

大阪日日新聞に轟さんのインタビュー記事が出てます。

喜びと感謝胸に舞台へ 主演の轟悠 宝塚歌劇団

宝塚歌劇団は4〜12日、大阪市北区の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティでミュージカル「シラノ・ド・ベルジュラック」を上演する。主演は専科の轟悠(とどろきゆう)で、新型コロナ禍で約半年延期となった待望の舞台に瀬央ゆりあ、小桜ほのから星組生と臨む。 「情緒豊かな音楽に助けられている」という轟悠=兵庫県宝塚市の宝塚大劇場 …

内容は今日から始まる『シラノ・ド・ベルジュラック』について。

 今作は大野拓史の脚本・演出で、「台本を受け取ったその日から、寝るに寝られない状態が続いた。古典的な台詞回しで覚えづらいが、現代のテンポに合わせてやる。たったの5場しかなく出たら出っぱなし」と苦笑いする轟。

 「お稽古しながらアイデアが浮かぶ先生」という大野の演出は、観客を思い、演者の良さを引き出すものだといい、「きっと外部のミュージカルよりも吹き出してしまうような要素が増えている。絶対に楽しい作品になる」と断言する。

良い作品になりますように。

そして何より、この大変な時期だけに、千秋楽までぶじに幕が上がりますように。

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