『舞音-MANON-』感想・4

・マノンのパトロン・李氏役がふぁーびーなもので、配役が出た段階でそんな大きい役じゃないんだなとは思ってました。
今までの役付から考えて……。

それは当たりだったんですが、彼の秘書(男)がやたらに美形なもので、李氏が色気出しまくり系男役だったら秘書が本当の愛人でマノンは表向きの相手にすぎないという妄想がはかどるところでした。
たとえば前組長とかさ。

美形な秘書は蒼真くんです。チャイナ服似合いまくり。

・むやみにかっこいい若手枠でもう1人、賭博場の男1の颯希くん。
『A-EN』のありバージョンで先生役をして話題になってた子ですね。

これまで同期に比べて扱いがいまいちでしたが(ていうか、入団時からずっと成績はよくないのね)、これからそこそこ使われてきそう。
ショーではダブルトリオに入ってるし。

・賭博場の場面は大好物です。
あーいうダークなところが楽しくてたまらん。

ジョーのギリギリなエグさを感じる色気とか、たんちゃんの悪女っぷりとか、見るたびにやにやします。

・マノンがトゥーランの屋敷で男たちに囲まれている場面、「なんでゆうきがいるの? シャルルと仲悪そうなのに。この人もトゥーラン行きを希望したの? そんな感じしなかったけどなぁ」とよくよく見たら英くんでした。
かなり似てると思う。
ともに海軍士官で白の制服を着てるから余計にまぎらわしいのであった。

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