『THE ENTERTAINER!』感想・2

3月21日(月・祝)公演は貸切かなにかだったらしく、改札を入ったところでクリアファイルをもらいました。
ラッキー。
開演前には柚長の、終演後には羽根を背負ったままのみっちゃんのご挨拶もありました。

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今公演はカーボン・オフセット公演だということで、ショーでもアドリブがそれにちなんだものでした。貸切が大阪ガスだったらしいこともあるし。
あのジョンソン先生のところね。

「CO2ってなんじゃったっけの」
「そういうこと聞かないで……!(かなり時間が経ってから)二酸化炭素!」
「H2Oは」
「水!」
「Ora2は」
「Ora2はハミガキ!……やめてよ、こういうので尺が延びるんだから!」

うろ覚えですがこういう感じでした。

実際時間を取りすぎたと思ったのか、ジョンソン先生+アシスタント・ボーイ(ひろ香・音咲・天希)はものすごい勢いで扉の向こうへ消えました。
106歳なのに超・機敏。

・初日明けの土曜日に見たときはまだきちんと収めてる感じでしたが、月曜にはぶっとばしてました……。
これからどんどんすごいことになっていくんだろうなぁ。
そのすごいのを観たいような気もするけど、私個人としては内輪受けにならないくらいのほどほどのところでやってほしい。
吉本化は好きじゃないのよね。

・初日をご観劇になったみっちゃんファンから「みっちゃんサヨナラショーのようだった」的なことを聞き、「んな大げさな」と思っていたのですが、実際に見たら確かになと思わされました。

みっちゃんが盛りだくさん、あれもこれもやって、過去の思い出を感じさせる場面もあって……。

素晴らしいショーでした。
今回が大劇場デビューになる野口センセイはいいショー作家だわ。

音楽や衣装・背景などの色味もよかったけど、一番いいなと思ったのは場面ごとのつなぎ方。
ダレずに、気持ちが昂揚したまま最後まで観れた。
気持ちよく満腹感を味わえます。

ショーのために通えます。
(あ、芝居も面白いけど)

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