スカピン感想・5

『スカーレット・ピンパーネル』の感想の続きです。
いつも書きあがるのが遅くてすいません。
見てからもう1週間経つんだよなぁ…(しみじみ)。

組長かわいいよ組長。

メタボなプリンス・オブ・ウェールズが大好きです。
ころころしててかわいい。
重そうな体型でちょこまかちょこまか動いてさー。
こりゃもうじゅんこさんの当たり役でしょう。すんごい似合うんだ。

んでパーシーとの掛け合いも楽しい。組長と瞳子ちゃんの普段の会話っぽい(見たことないけど)。
毎度大ウケしてました。

もう一人かわいくてしょうがないのがジェサップの天緒圭花氏。ブレイクニー家の家令か執事かなにか(ともかく使用人)。
はじめて認識した。

ジェサップさん、いつもは控えめに誇りと愛情をもって仕事をしてます。
イギリスの使用人です。
無駄口は叩きません。分をわきまえてます。

だけど、お洒落の場面ではねぇ。ついついピンパーネル団といっしょに踊っちゃうのがかわいい。
無表情にパーシーの側に控えてるんだけど、音楽聞いたらうずうずして一緒に踊っちゃって、一度はそれをこらえるんだけど、でもやっぱり体がうずきだして…。

ジェサップさんかわいいよジェサップさん。

ピンパーネル団を見たいのについついジェサップさんを見てしまう。恐るべし。
だっておかしいんだもん。
最後、腰がぎっくりきてたようですがだいじょうぶでしょうか。

美城さんはすっかりおっさん役者だなぁ。
ロベスピエールの命でルイ・シャルルを監禁してる靴屋のオヤジ。
きんさんと夫婦です。違和感なし。

はじめ「どこの専科さんやねん…」と思ったが、星組は上級生が多いので専科さんの出演はないのであった…。
ていうか、美城さんてあすかと同期だよな。てことは研11か…。すげ。

みきちぐのピポー軍曹がかわいい。身長のせい?
しいとよに吊るされたとこなんかはおかしかった。うーん、コメディ。

パーシーやピンパーネル団にしてやられちゃってるところはかわいいけど、そうじゃないところはけっこう小憎らしい。
そこの色の違いの出し方がうまかった。

ショーヴランといつも行動をともにしてるのがメルシエのポットさんとクーポーのどいちゃん。

ポットさんはしぶかったなぁ。
正直なとこちょっと地味だったんだけど、その地味さが役としての忠実さと脇役者としての舞台になじもうとする誠実さとしてうつった。
今までお疲れさまでした。

どいちゃんはなんか目を引く。
身長はそんなにない気がするんだけど、でもなんか気になるんだ。
立ち姿がきれいなのか? 黒っぽい色気があるのか?
今はまだよくわかんないので、そのうちじっくり考えてみようかと。

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