2025年たけふレビュー「ファン感謝の集い」

OSKのたけふレビュー「ファン感謝の集い」に初めて参加してきました。
11月8日(土)16:30~17:30です。
参加費は4000円、たけふレビューが2回観れる金額です(笑)。いや、たけふレビューがお安すぎるのか。

昔はホテルの宴会場かどこかでやってた気がするんですが、今年は劇場隣の建物の越前市文化センター 小ホールで開催。
ついでに、昔はお目当ての劇団員さんとサシでトークできたそうですが、今年はなくて、壇上でのトークなどのみ。
でも1対1でのトークがないからこそ行こうと思う私みたいな人もいるのですわ。

内容は、1人ずつ登場してのご挨拶と「好きな花」「好きな季節」。
2組に分かれての公演にまつわる話、観てほしい場面。
クイズ大会。
抽選会。
最後に集合写真の写真撮影、だったかな。

撮影OKなのは、はじめの登場のところと最後の集合写真の撮影です。

司会は純果さんと知颯くん。

ご挨拶

というわけで、撮ったものを出しておきます。
自由席の会場にはゆっくり行ったので私は最後列から撮ってます。
画質はいつもながらアレです、はい。最初のほう、色が飛んでてすいません。

公演トーク

公演に関する内容は2組に分かれて。

最初は椿くん、琴海さん、華蓮さんたちのチームだったかな。

観てほしい場面について、華蓮さんが「ラテン。OSKの娘役の伝統なので、頑張っている」みたいなことを言っておられたような。
華蓮さんは、メインの役のInnocent flower(無垢な花)は泣けるくらい素敵なんですが、夏の場面のラテンもすごいんですよね。
この日の14時回は、初日近くに観たときよりさらに熱く、芝居っ気が増してて驚いたので、ラテンを観てほしいと言われてなんか嬉しかったなぁ。

他の方は、けっこう冬の場面が多かったような。
椿くんが「冬の場面は、皆さんが自分のことと重ねて見ているのを感じる」みたいなことを言っておられたような。辛いことも耐えなければいけないこともあって、でも立ち向かって……という人生ですよね。

華蓮さんのInnocent flowerと琴海さんの桜の場面につながるところで同じ歌が歌われますが、椿くんの中で2人はつながってるイメージらしい。でもなんかわかる。
Innocent flowerがいろんな経験を経て花開かせると琴海さんの桜になるのかしら。

京我くんは「ここ2~3年くらい松平健さんが好きで……」。
それで夏の場面のロケットボーイが回ってきて「よかったね」みたいにみんなに言われたらしい。

クイズ大会

公演にまつわるクイズで勝ち抜き戦。
勝ち抜いた3人がプレゼントをもらえます。
クイズは3択、もしくは2択。

主演の椿くんはド天然なのか、クイズというものをお分かりでないのかどっちなんだ。

「冬の場面で椿さんと琴海さんの間に割って入るのは…」という問いで「1番、京我りく」と選択肢を読まれたとたん「それはない!」と。
いきなり2択にした(笑)。ていうかあなたは解答者じゃないのよ。

さらに「冬の場面で1列になるとき4番目にいるのは…」という問いで「ちょっと並んで!」と劇団員みんなを並べようとしたり。
あの、最初から解答を出してどうするんですか。

作品中「Blooming」あるいは「Bloom」という言葉は何度出てくるかという問いも、あの場面とこの場面と……と、必死に数え始める(笑)。

えっと、椿くんが真っ先に解答しようとしちゃいかんのですよ。
この方、ド天然な気がする。

その隣の琴海さんは、しっかりしつつちゃんと盛り上げつつという印象を受けました。

あと京我くんのノリツッコミが素晴らしい。ありがたい。

抽選会

抽選は、劇団員さんが1枚ずつくじを引いて、入場券右上のナンバーを読み上げれば当選。
私はラッキーセブン×2の番号でしたが当たらず。

しかしだな、この当選番号がほとんど100番台(168番とか)だったのが気になりました。
ひとケタ、ふたケタの番号ってちゃんと抽選に入ってますか?と思うレベル。
もっとも元々購入されたチケットが100番台のほうが多い可能性もありますけれどね。

撮影会

最後に写真撮影。
いつもの「まず上手、次は下手、最後にセンター」の流れで劇団員さんがポーズをとってくれます。

一番最初は指定なしでしたが、途中から「Bloomingで行きましょう」とお花が咲くポーズをとることに。

 

途中で指をぴよぴよさせてる椿くんが可愛いですね。

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